電車でチョメチョメしないで!生贄かりん 北岡果林

電車でチョメチョメしないで!生贄かりん 北岡果林

汗に濡れた制服の生地が肌に張りつき、鼻腔を突くのはまだブレーキの熱が残る車内の空気。列車は動き出してすでに数駅を通過しているが、緊迫感は依然として揺り戻せる。挑発的で下品な声が脳裏を引きずり回し、指先は自然と秘部を押さえた。涙が出るほどの快感がイクイク言いながら絶頂に追いやられ、避妊具の先端で子宮をこすられるたび疼いた。赤い痕をつけた制服の胸元が張り裂けて、濡れ染みた淡い薄桃色の下着が透ける。自分より一回り大きい相手の大き過ぎる体に押し倒され、鼻を突き上げられるたびに鼻腔に精液の匂いが広がる。

終点で降りて、駅のホームが視界に広がる。目の前の胸元の染みがじわじわと広がり、下着の薄桃色が見えていることに気がついた。制服の裾をまくり上げ、パンティのměr着線に沿って秘部を這う指。引きちぎった下着から溢れる愛液が太ももを伝い、揉みしだかれた乳首が尖る。背を壁に預け、子宮に擦り付けられるたびに美味しそうな喘ぎが漏れ、見られて興奮する淫らな自分の姿が恥ずかしい。子宮の奥に内なるものを注がれ、四肢に力が入らず腰が跳ねる。精液が溢れ、股間の火照りが下半身を疼かせ続ける。電車で起きた出来事を誰にも言うことができない恥辱の記憶が永遠に残る。

ぎこちない唇が動くたび、股間の疼きが増す。夜道から密閉された車内の空気へ、車内の雰囲気も急変する。男性を見下ろすように立ち、鼻を擦りつけていると鼻腔に射精したときの匂いが。授業で学んだ理性はどこへやら、股間の疼きが勝手に動いてしまう。乳房を揉まれ、乳首を転がされ、指で弄ばれるたびに腰が浮く。女として初めて感じた快感に谷間から愛液が漏れ、眩暈がする。パイパンに食い込み、クリをくりくり転がされて絶頂の波が押し寄せ、腰が跳ねる。精液を吐き出しながら、気持ちよくなりながらも恥ずかしい。女性として初めて体を弄ばれ、快感を得た。

夜道の冷たい空気が肌に触れ、身体を 刺激する。程よい寒さが、股間の疼きを増す。掻き回された腰が勝手に動き、自ら腰を動かした。何度も何度もイかされ、身体を弄ばれ、感じた。汁を垂らしながら、股間を押し付け、腰を動かし、イきました。立ち尽くした足が震え、満足な吐息が漏れる。身体が疼き、頭が真っ白になるまで弄ばれ、イかされ、快感を得た。羞恥に苛まれる淫らな身体を弄ばれ、感じさせられ、イかされ続けた記憶が永遠に残る。

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