制服のスカートが膝裏でふわりと跳ねるたび、妹の甘い香りが兄の鼻をくすぐる。まだ学校から帰ったばかりのブラウスに体操着の匂いが染みついて、思春期の微かな汗じみがむせ返るような刺激だ。無防備にソファに寝転がる姿はまるで餌を撒くようなものなのに、本人は宿題と称して足をぱたぱたさせている。その太ももの柔らかさ、腰のくびれ、制服の下に透ける白い下着が、理性を溶かすのに十分すぎる。可愛さと犯したい欲が同時に爆発する瞬間は、同ジャンルのどの作品よりも生々しい。
「おにいちゃん、何見てるの?」と笑う唇が、次の瞬間には喘ぎに歪む。突然押し倒され、制服のボタンがばらばらと飛び散る音で現実が変わる。抵抗する腕を押さえつけ、スカートをまくし上げた先のパイパンマ○コはもう濡れ光っている。愛液の糸がぷつんと切れ、恥ずかしさで顔を真っ赤にした妹と、理性を失った兄の対比がたまらない。抵抗するほどにこすれ合う肌の熱が、背徳感を加速させる。
クリを舌で弄ばれると、妹の体がびくんと跳ねる。敏感すぎて一度で腰が浮き、まだ抵抗の続く手が兄のシャツをぐしゃぐしゃに掴む。その矛盾した動作がまた興奮を呼ぶ。無理やり広げられたマ○コにチ○ポがねじ込まれる瞬間、くちゅっとした水音と共に妹の声が裏返る。痛いと泣く声と、腰が勝手に動き出す体のギャップ。近親ゆえの罪悪感が、かえって肉欲を掻き立てる。
中出しの白濁が腿を伝う頃には、妹の目はすでにとろんとしている。何度もイかされた身体は汗で光り、制服は精液と愛液でぐしゃぐしゃだ。それでも「やめて…」と呟く唇が、最後のピストンですすり泣きに変わる様は、あまりに愛らしい。部屋に充満したエッチな匂いと、乱れた髪、ぐしゃぐしゃの制服が、犯し切った証のように映る。終わった後も子宮に残る精液の熱を感じながら、妹がぽつりと零す「おにいちゃん、最低…」の言葉が、また次の勃起を呼び起こす。