温泉旅館の畳の上で、ちひろの指先が震えながら相手の浴衣の帯を解く。男性不信のトラウマがあるのに、女同士の肌触りに身体が勝手に火照る。ほどけた浴衣の隙間から覗く乳首が、湯気で湿っているのがたまらない。こぼれ落ちそうな胸の谷間を舐め上げられ、ちひろのマ○コが疼いて愛液が溢れる。レズビアンのプロに導かれ、女の手で犯される快感に目が潤む。男性にされた傷が、女の舌で癒されるギャップが胸を突く。この導入だけで、形だけのレズものとは全く違う熱量を感じるだろう。
湯船で密着したまま、相手の指がちひろのクリを激しくこね回す。抵抗するように腰を揺らしても、くちゅくちゅと濡れた音が温泉の湯音に混ざって響く。男とは違う、細やかな指の動きで痙攣が止まらない。乳首を舌で転がされながら、初めてのレズクンニで子宮がじんわり熱を帯びる。相手のマ○コから滴る愛液を舐め合うたび、男にはわからない官能の深みに溺れていく。失恋の苦しみが、今は淫らな快楽に変わっていく過程がエロすぎる。
布団の上で仰向けにされ、両脚を大きく開かれるちひろ。初めてのレズ騎乗位で、相手のマ○コが自分に擦りつけられる感触に悶える。お互いの愛液が混ざり合い、ベッドシーツがぬかるむほど濃厚になってくる。男と違って止まらないピストンのリズムが、ちひろを何度も絶頂へ追い込む。涙ぐみながらイキ続ける表情は、もう男性不信など吹き飛んでいる。女同士の絡みは単なるプレイではなく、魂の触れ合いすら感じさせる熱量だ。
朝まで続いた行為の後、湯治の熱がまだ身体に残っている。女の柔らかな肌と、ぬるぬるに交じり合った愛液の匂いが畳に染み付いている。ちひろのマ○コは使い込まれた感覚でヒリヒリするのに、また触れたくなるほど疼いている。相手の乳首をくわえながら、朝陽に照らされて輝く汗だくの裸体が美しすぎる。この作品が描くのは単なるレズプレイではない。男に傷つけられた女が、女の温もりで再生していく官能の叙事詩だ。