雨音だけが響く密室内、画面に映るのは新人ADの動揺した呼吸と、森あやみの長い指先がグラスを転がす様子だ。水滴が鎖骨を伝う先に、ふと視線を落とした瞬間から空気が変わる。ニュースでは聞いたことのない甘い吐息が、部屋の隅々まで這い回る。あの端正な顔が崩れ、神舌と呼ばれる舌先が耳朶を舐め上げた時、ADの身体が一気に熱を持つのが画面越しにわかる。クールな女子アナが崩れるスピードと、新人の理性が溶解する音が重なる。
浴衣の裾から覗く足首に指が絡み、くすぐったそうに笑う森あやみの表情が、次の瞬間には貪るように男を跨ぐ。相部屋という非日常が、あえてのイタズラを加速させる。神舌フェラでは舌の動きが丁寧すぎて、チ○ポの先端から根元まで舐め上げるごとに腰が浮く。唾液の糸が切れる暇もなく、今度は奥まで一気に咥え込まれる快感に背筋が砕ける。女子アナのプロ意識が、性欲に塗り替わる瞬間の破壊力が半端ない。
風呂上がりの肌が湯気で赤く染まり、バスタオル一枚の隙間から覗けるくびれにADの手が滑り込む。抵抗するそぶりも見せず、むしろ腰をくねらせて誘う森あやみのマ○コはもうぐしょぐしょだ。指がねじ込まれる度にくちゅりと音を立て、メスの匂いが湯気に混じって密室を満たす。通常なら絶対交わらない立場の男女が、欲望だけで絡み合う狂気。ベッドに押し倒されたADの上で自ら腰を振る彼女の表情は、もはやテレビで見るあの顔ではない。
朝方まで続く逆NTRの果て、窓から差し込む光の中でぐったりしたADの股間を、森あやみがまだしゃぶり続けるラストが効いている。精液まみれの神舌がチ○ポを這い回り、昨夜の記憶を呼び起こすたびにまた腰が震える。仕事もプライドも洗い流した濃密な9時間――濡れた浴衣も乱れた髪も、すべてが背徳の証拠だ。雨上がりの清々しさと、子宮に残った疼きの対比が、しばらく頭から離れない。