山奥の診療所に漂う消毒液の匂いと、男たちの熱い視線が混ざる空気からして既に尋常じゃない。小鈴みかんの白衣の裾が風で捲れるたび、村人の喉がごくりと鳴るのが聞こえてきそうだ。ナースキャップのひもが汗で首筋に張りつき、胸元から覗く肌の色が日に焼けた男たちの目を釘付けにする。診察台に横たわる患者の脈拍が上がりすぎて、もはや健康診断の域を超えているのに、彼女の指先はまだ「医療行為」のふりを続けている。そのギャップがたまらない。聴診器を当てるたびに乳首が透けるほど薄いブラウスが擦れ、自分でも気づかぬうちに腰がゆらめく——看護師の理性と、村全体に飼われた牝の本能が溶けていく瞬間だ。
「お腹の調子が…」と訴える爺さんのズボンの中から、勃起したチ○ポが飛び出した時点で、もうこれは診療ではない。畳の上で開脚させられ、皺だらけの指にマ○コをこじ開けられるのに、ナース靴下だけはきちんと穿いたままなのが背徳感を加速させる。老人のヨダレがクリトリスに垂れ、若い肉体を貪る音が診察室に響く。村長に至っては「健康診断」と称して膣内に指をねじ込み、ぐちゅぐちゅと愛液の量を確かめる始末。医療行為のフリをした性的虐待が、かえって通常のAVよりも官能を刺激するのはなぜか——それは「必要とされている」という歪んだ使命感が、女を徹底的に堕とすからだ。
野良仕事で鍛えた農夫たちの肉棒が、次々とこのナースの子宮を貫く。鍬を握る手で乳房を揉みしだき、日焼けした腹筋が彼女の白い肌に押し付けられる度に、看護師としての自覚が剥がれ落ちる。田んぼのあぜ道で、稲穂に隠れて腰を振る若者のチ○ポは、何度イかせてもすぐに復活する。中出しされた精液が腿を伝い、白衣に染みを作る様は、まるで村の共有財産となった証のよう。共同浴場では複数の男に囲まれ、壁に押し付けられながらイラマチオを強要される。咳き込みながらも喉奥でしゃぶり続ける姿が、過疎の村で唯一の「癒し」となっていく過程がエグい。
最終診察日には村中の男が診療所に押し寄せ、順番待ちの列を作る。ベッドの上で潮を吹きながらも「はい、次の方…」と受け入れ続ける小鈴みかんの目は、もう完全にトロンと濁っている。子宮が精液で満たされすぎて、歩くたびにぬるっと垂れるのが自分でもわかるほど。それでも最後の患者を看取った後、バス停で震える膝を抱える彼女の顔には、どこか達成感のようなものさえ浮かんでいる。過疎の村に根付いた「癒交」の風習に飲み込まれ、看護師から村の牝へと変貌した全記録。白衣の汚れ方と、膣の緩み方で経過観察ができる濃密作品だ。