実家のふとした瞬間、まなみ静奈の無防備な姿が男の性欲を刺激してやまない。Tバックパンツからはみ出すような柔らかなお尻の膨らみ、薄手のTシャツの上からもはっきりと浮かび上がる乳首の形。思わず目を奪われた兄は、成長した妹の色気に我慢の限界を感じつつ、理性の糸が切れる瞬間を待ちきれずに抱きしめる。肌の温もりと甘い吐息、押し付け合う肉体の熱がさらに欲望を加速させる。
思わず触れてしまった胸の弾力が指の隙間からはみ出るほどの柔らかさに、まなみ静奈も小さく喘ぎ声を漏らす。抵抗する素振りを見せつつ、次第に腰をくねらせてくる仕草がたまらなく興奮を誘う。密着する下半身から伝わる硬さに、妹の手が自然とパンツの上から握りしだき、今度は自らフェラチオへと導く流れに。唾液で滑りを良くし、亀頭をしつこく舐め回す仕草がたまらない快感を呼び起こす。
我慢できずに押し込むと、奥まで受け入れる口の温もりと締め付けが一気に腰の動きを早めさせる。まなみ静奈の溢れだすよだれと涙、乱れる呼吸がさらに興奮を加速させつつ、喉奥で絡みつく舌の動きが絶頂へと追い込む。一度は口内で吐き出したものの、今度は自ら腰を振り始める姿に再び勃起した肉棒を自ら挿入。うねるような腰の動きが結合部から溢れだす愛液の音を立て、激しいピストンに揺れる胸の形がたまらなく興奮を誘う。
次第に高まる声と共に、まなみ静奈の奥で刻むような痙攣が訪れると、溢れだす潮吹きと共に2度目の絶頂へ。交わる体温と吐きかけの言葉、今度は抱きしめながらの激しい腰の動きが2人を快感の渦へと引きずり込む。絡み合う肢体の熱が、最後は抱きしめながらの絶頂を迎えさせる。