キッチンでふり向いた瞬間、ぷりっとした尻がデニムに食い込み、縫い目から白い肌がのぞく。有栖舞衣の後ろ姿は料理中の妹というより、わざと見せつけてくる娼婦だ。おかしなほど腰のくびれが強調されたエプロン姿が、こっそり兄を誘っている。可愛い顔で「お味見して」と差し出したスプーンに、舌先が触れるたびに股間が疼く。成長途中の乳首が透ける薄手のタンクトップまで、すべて計算ずくのファッションだ。
テーブルで前屈みになると、デニムの張力で尻の形が浮かび上がり、腿のつけ根までくっきり見える。洗剤の匂いと混ざった妹の汗が、異様に淫臭く感じられる緊張感。床に落とした物を拾うふりで、パンツのゴムが食い込んだ割れ目をじっと見つめられ、思わず唾を飲む。年下のくせに大人の余裕で誘ってくるギャップが、理性を溶かす。指先がパンツの上から触れただけで、愛液がじんわり滲んでくるのが見える。
「お兄ちゃんの掃除もしてあげる」と言いながら、ズボンのチャックを下ろす手つきは慣れている。初めてなのに弄ばれた乳首が立っているのを隠さず、むしろ見せつけてくる態度がたまらない。サクランボ色の唇に包まれた肉棒が、喉奥までずぶずぶと沈む感触は想像以上。涙目になりながらも、舌で亀頭をしゃぶり上げる技術はどこで覚えたのか。可愛い顔と淫らな口技の落差で、腰が浮きそうになる。
ソファで開いた腿の間から、ピンクのシワがちらつく。初めてなのに腰の動きが淫らすぎて、結合部から泡立った愛液が垂れる。子宮口に頭をぶつけるたび、「痛い?」と心配そうな顔で見上げてくるのがまた罪深い。汗でくっついた前髪、喘ぎながらも必死に兄を見つめる瞳、揺れる小さなおっぱい――すべてが初々しくて卑猥な組み合わせだ。中出しの瞬間、ぎゅっと締まるマ○コの熱さに、兄妹の禁忌がより深く刻まれる。