同窓会の喧噪の中で、ふと視線を奪われるのは彼女の無防備な仕草だ。酔いで頬を染めた顔、グラスを傾けるたびに胸元が緩んで見える谷間、椅子からはみ出した太ももからちらりと覗くパンティのレース。人妻になった今井まいの身体は、記憶の中の少女からは想像もつかないほど淫らに熟れている。指先で氷を弄ぶ仕草さえもが挑発的で、こちらの股間をじわりと熱くさせる。バーの照明に照らされた鎖骨の汗が、なぜか卑猥に光って見えるあたりから、もう理性は崩れ始めている。
トイレの個室で握った肉棒は、待ち伏せしてきた彼女の手にすぐさま奪われる。「苦しそうだね」という囁きと共に唇がチ○ポを包み、ヨダレでぬめり出す音が狭い空間に響く。口内の熱と舌の動きが、まるで昔を思い出させながらも、今まで味わったことのない快感を押し付けてくる。こちらの指が彼女のマ○コを探れば、すでに愛液でびっしょりで、クリトリスを摘んだだけで腰が跳ねる。お互いの欲望が交錯する瞬間、理性の糸はぷつりと切れる。
洗面台に押し付けられた彼女の背中からは、ドレス越しにブラのホックが浮かび上がっている。ずらしたパンティの横から指を滑り込ませれば、くちゅりと熱い粘膜が締め付けてくる。他のクラスメイトの声が聞こえる廊下との薄い壁を隔てて、密かに結合する危うさが興奮を加速させる。ピストンの度に溢れる愛液が太ももを伝い、床に垂れる音さえもが猥褻に響く。人妻の身体が他人のチ○ポで犯される背徳感と、昔の想い出が混ざり合う感触が、脳を痺れさせる。
最後は鏡に映った二人の姿を見ながら、子宮の奥まで精液を注ぎ込まれる。他の客がノックする音も耳に入らず、腰の動きだけが止まらない。ドレスは乱れ、化粧は崩れ、でもまいの表情は恍惚そのものだ。終わった後も腿を伝う白濁を見て、また疼き始めるマ○コ——同窓会のはずが、いつの間にか淫らな再会劇に変わっていた。他人の妻の身体を貪る罪悪感と、抑えきれない性欲の狭間で、今夜は何度もシコりたくなる熱量だ。