とある大手ゴム用品メーカーは、新規事業として女性を中心としたコンドーム開発チームを開設した。そこには、やるからには少しでもいいものを…と自らデモ品を着用し試用セックスを繰り返す社員がいた。社内で性行為をするということで、他部署からの批判もあったが、彼女たちは「私たちが気持ちよくなれなければ、お客様におススメできない」と主張する。
開発チームは、さまざまなデザインや材質のコンドームをテストし、製品の改良に乗り出していく。セックスの度にフィードバックを出し合い、どんどん気持ちよくなる。あまりの快感に、「こんなSEXがしたい…」とベッドをメチャクチャにしちゃってしまったエロレディ達。
それでも、彼女たちはこの仕事を通じて、女性の快感を深める新しいコンドームの開発に情熱を捧げる。
開発チームのリーダー格は、女性の快感を最大限に高めるため、自身の体を利用してさまざまなシミュレーションを行う。また、試行錯誤の結果、従来のコンドームでは不可能だった「女性が上手に乗って射精寸前まで責められる」新しいコンドームを完成させる。開発チームは、さまざまなデザインや材質のコンドームをテストし、製品の改良に乗り出していく。セックスの度にフィードバックを出し合い、どんどん気持ちよくなる。