中1男子の同級生たちが見つめる先には、36歳の母親の無防備な色気が漂っている。洗濯物を干すために背伸びした瞬間、薄いブラウスからこぼれるふくらみ。床を雑巾がけするたびに揺れる丸みを帯びた尻。本人はただ家事をこなしているだけなのに、思春期の少年たちの視線はすでに下着のラインまで食い込んでいる。母親という立場の無意識さと、男を貪るような肉体のギャップがじわりと染み出す導入だ。
キッチンで食器を洗う手を止め、ふと鏡に映った自分を見つめる。ふくよかな胸がセーターの上からでもその形をくっきり主張し、腰のくびれが年齢を感じさせない。旦那には長年見向きもされず、息子からは「お母さん」と呼ばれるだけ。そんな日常が、ある日ママ友の夫からの「綺麗だね」の一言で音を立てて崩れる。他人の男に初めて女として見詰められ、股間が熱くなる感覚に戸惑いながらも、指が自然とクリを弄び始める。主婦の矜持と牝の欲求が絡み合う瞬間の官能がたまらない。
息子の同級生たちが集まるリビングで、知らず知らずのうちに胸を押し出してしまう。無意識に男を意識してしまう身体の変化がエグい。夕食の支度をしながら、少年たちの熱い視線を浴びてマ○コがじっとり湿る。料理の手を止めてトイレに駆け込み、指でぐちゅぐちゅと裂け目をかき回すと、愛液が糸を引いてパンティーを染める。母親としての顔と、少年たちに犯されたいという欲望が交錯する姿は、背徳感と興奮が混ざり合う。
夜、ママ友の夫に押し倒され、久しぶりに女として扱われる快感に震える。太い肉棒がマ○コの奥までズブリと入り、子宮口を直接抉られるたびに「あんっ」と甘い声が零れる。人妻の未練と若い男の欲望がぶつかり合い、汗だくでピストンする姿は官能の極みだ。最後は中出しをされ、子宮に注がれた白濁がじわじわと広がる熱まで感じ取れる。母親という鎧を脱ぎ捨て、ただの女に戻った瞬間の表情が、この作品の一番の抜けポイントだろう。