ふたりのベッド

ふたりのベッド

同棲初日の夜、荷物整理の疲れでソファで寝落ちする智也の横で、ののかはただただ彼の寝顔を見つめていた。漫画みたいな長いまつ毛、ゆったりとした呼吸——付き合い始めた頃を思い出すと、胸がぎゅっと締めつけられる。なのに、彼女のマ○コは既にじっとり湿り、パジャマの下でクリが疼いている。「早くハメて欲しい」と思いながら我慢する様子が、画面越しに伝わってくる。恋愛ものなのに、こんなに卑猥な緊張感が漂う作品は珍しい。

翌朝、目覚めた智也がののかを抱き寄せた瞬間、二人の体温が急激に上がるのが分かる。朝のチ○ポがパジャマ越しにののかの腿に当たり、彼女は思わず甘い声を漏らす。キスをしながら服を脱がせていく手つきが優しすぎて、かえってマ○コが疼く。愛情たっぷりの前戯が長く、指でクリを弄られるたびにくちゅくちゅと愛液の音が響く。子宮が痙攣するほどイケそうなのに、何度も寸止めされる焦燥感が、観ている側の股間まで熱くする。

ベッドに倒れ込んだののかは、智也の肉棒を貪るようにしゃぶり始める。ヨダレを垂らしながら舌で亀頭を舐め回し、時々上目遣いで見上げる表情がたまらない。咥え込みが深くなると、智也の腰が勝手に動き出す。ののかの喉奥にチ○ポが突き刺さり、涙目になりながらもフェラをやめない姿に、こちらの呼吸まで浅くなる。愛情と性欲が混ざり合ったイラマチオは、ただのフェラとは熱量が違う。

騎乗位で結合した瞬間、二人から同時に吐息が漏れる。ののかが腰を振るたびに、結合部からぬるぬると音がして、愛液が太ももを伝って落ちる。子宮口に肉棒の先端が当たる度に、彼女の表情が崩れていくのがエロすぎる。中出しされる直前、ののかの目に涙が浮かび「智也ちゃん…」と甘く呼ぶ声で、一気に白濁が注がれる。恋人同士の情事なのに、どろどろの欲望がにじみ出る絡みがたまらない。

ピストンが激しくなると、ののかは何度も潮を吹きながら絶頂を繰り返す。智也が乳房を揉みしだきながら腰を打ちつける音が部屋に響き、汗と愛液でシーツがぐしょぐしょになる。終わった後も、お互いの体温で温まったベッドで抱き合う二人を見ていると、股間が疼き続ける。愛情たっぷりの絡みなのに、どこまでも卑猥な雰囲気が抜けないのがこの作品の魔力だ。

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