湯けむりの中で肩まで浸かった瞬間、OL時代の堅さが嘘のように溶けていく。白い湯気が肌を撫でるたび、身体の奥から欲望がにじみ出し、指一本触れられても敏感に震えるほどに。それなのに、ふと鏡に映った自分の目は、既に男を求める牝のように潤んでいる。ギャップがくすぐったくて、湯船の縁に手をかけただけで愛液がぬるりと垂れる。見知らぬ男の肉棒を受け入れる準備が、知らぬ間に整っていたことを思い知らされる。
浴衣の裾から覗く太ももに、男の指が這い上がってくる。閉じようとする脚を無理やり開かれ、布越しにクリを弄られると、我慢していた声が零れる。抵抗するほどに腰が浮き、マ○コの皺までしっかり抉られる感覚がたまらない。そこへ突然、太い肉棒がずっぽり挿入され、子宮口に直接当たる激痛と快感で頭が真っ白になる。OL時代の理性など、一度のピストンで吹き飛んでいく。
畳の上で仰向けにされ、腰を高く上げさせられる姿は、かつての凛とした姿とは別人だ。肉棒を喉奥まで咥え込み、ヨダレを垂らしながら激しく腰を振る様は、完全に快楽の奴隷と化している。愛液が畳を染め、白濁液が溢れ出すほどの激しい性交。温泉地の静けさを破るくちゅくちゅ音と、絶叫が混ざり合う不協和音が背徳感を煽る。
最終日、限界を超えた絶頂が訪れる。何度も中出しされた子宮が痙攣し、潮を吹きながらも腰が勝手に男を求めて動く。全身を使い果たした後も、股間だけが熱く疼いているのが分かる。旅館を出る頃には、歩くたびに腿から精液が垂れるほどに堕ち切っている。かつての自分と今の淫乱さの落差こそが、この作品の最も熱い部分だ。