リビングのソファで酔い潰れた姉の友達たちが、帰宅した弟を囲むようにして這い寄る光景から始まる。酔った女たちの熱い吐息が首筋にかかり、手が制服のボタンを外すたびに、まだ慣れない男の身体が震える。童貞だと知られた途端、彼女たちの目が一気に肉食獣のように変わる瞬間がたまらない。普段は清楚な女子大生の仮面を被ったビッチたちが、酔いと興奮で理性を剥がすスピード感。指先がズボンのチャックを下ろす音と、同時に溢れ出す愛液の匂いが混ざり合い、部屋の空気が一気に淫らに濁る。
一人がしゃがみ込んで肉棒を咥えると、他の三人も我先にと肌を寄せてくる。乳首を舐める舌、耳元で囁く甘い声、太ももに絡みつく指──四方八方から同時に攻められる感覚が、童貞の身体を一気に快楽の渦に沈める。くちゅくちゅとしゃぶる音と、マ○コの湿り気を確かめる指の動きがシンクロし、弟の腰が勝手に浮き上がる。女子大生たちの「誰が一番気持ちよくさせられるか」という競争心が、サービス精神を加速させるのが熱い。普段はライバル同士の女たちが、チ○ポを巡って媚び合うギャップが脳を痺れさせる。
ソファの上で騎乗位になると、締まりの良さに弟が声を漏らす。それを見て他の女たちが我先にと順番を争い、次々と生ハメを要求し始める狂気。挿入の度に溢れる愛液がソファを濡らし、ピストンのたびに腰肉が波打つ音まで聞こえてくる濃密さ。中出しをしてもすぐ次のマ○コが待ち構えていて、射精直後の敏感な肉棒をまたがれる快感は、童貞喪失というより調教の始まりだ。女子会の余興が、いつの間にか弟を囲んだ乱交パーティーに変貌する過程の自然さがたまらない。
姉が帰宅してからが本当の地獄。友達の淫らな姿に触発され、最後の理性を捨てた姉が弟に襲いかかる。血縁の壁を越えた近親相姦の緊張感と、それまで我慢していた分の爆発的な腰使いが、弟を完全に性奴●に落とす。朝まで続く絶頂の連鎖で、リビングは汗と愛液と精液の匂いで充満する。明け方の窓から差し込む光の中、ぐったりした女たちの肌に乾いた白濁がひび割れる様は、背徳感と達成感が混ざり合う。童貞を奪われる側から、全員を堕とす側へ──成長物語としての興奮もくすぐる一本だ。