教室の窓から差し込む夕陽が、白鳥美鈴の白いブラウスを通して透け、下着のラインまでくっきり浮かび上がる。四十路を過ぎた身体とは思えない張りのある乳房が、ゆっくりと呼吸に合わせて上下し、チークタイトなスカートから覗く太ももには、ストッキングの縫い目が食い込んでいる。なのに、その指先は教科書をめくるたびに微かに震え、視線は教え子の青年から逸らそうとしても、股間の熱を隠せない──人妻の理性と欲望の狭間で、マ○コがじわっと湿り始める瞬間がたまらない。
家に帰れば教師の妻として振る舞うはずが、玄関のドアが閉まるやいなや、南原香織の唇が夫ではない男の首筋を這い上がる。ネックレスが太い喉仏に引っかかり、ヨダレが鎖を伝って垂れるのに、視線はあくまで上目遣いで媚びる。既婚者のくせに、他人のチ○ポを舌で舐め回す口元は、もう淫乱そのものだ。義理と快楽のギャップが、背徳感を何倍にも膨らませる。ベッドでは妻、ソファでは娼婦──二重生活の緊張が、愛液の量まで増やす。
学生の熱い視線を感じながら、白鳥が黒板消しを握る手に力が入る。チョークの粉が指に白く付着し、それがいつの間にか乳房を揉む男の手に移っていく描写は秀逸だ。普段は凛とした国語教師が、教壇の陰でこっそりクリを弄られ、ぐしょぐしょに濡れたパンティーをずらされる。しかも、その指がマ○コに入り込む瞬間、隣の教室からは生徒たちの笑い声が聞こえてくる──授業中の緊張が、かえって敏感な身体を暴き出す。
最終局面では、二人の妻が互いの身体を重ね、男たちの白濁を舐め合いながらキスする。南原の舌が白鳥の唇から精液を引き出し、それが糸を引いて滴り落ちる。乳房同士が密着し、汗で光る谷間にもう一発ぶち込まれる様は、背徳の極みだ。終わった後も、ソファにへたり込んだ人妻たちの腿からは、混ざり合った愛液と精液がゆっくりと垂れ、畳み込みの効いたスカートだけがかつての貞淑さを偲ばせる。夜更けの団地で、ふと目が覚めた時に感じる、子宮の奥に残る熱──その余韻が癖になる。