雨に濡れたシャツが肌に張りつく音よりも、彼女の息づかいが近すぎて頭がくらくらする。幼馴染だというのに、この距離感は初めてだ。頬に伝わる体温、ふと垂れた髪の毛の先から滴る雨水——全てが「ただの友達」の領域を壊していく。唇が触れそうで触れないギリギリで、彼女が囁く「寂しかったの」の一言で、理性の糸がぷつりと切れる。幼い頃から知ってる顔が、今は淫らに紅潮していることの破壊力。押し倒すと、制服のボタンが飛び散る音より先に、マ○コの熱が腿に伝わってくる。
ベッドに沈み込むたび、幼馴染の身体から甘い汗の匂いが立ち上る。くちゅりと指が入る度に漏れる「だめ…」という声が、かえって腰をくねらせる。知り尽くしたはずの子が、今は腿を震わせながら何度もイキ、枕を濡らすほど潮を吹く。同級生たちが見たら卒倒しそうな光景だ。フェラでは頬がヨダレで光り、喉奥まで突き進む肉棒を涙ながらに咥え込む。幼少期の無邪気さと、今の淫乱さのギャップが、脳を痺れさせる。
「好き…」と喘ぎながらも、子宮の奥まで届くピストンに身体がびくんと跳ねる。結合部から零れる愛液がシーツを黒く染め、何度も中出しされた白濁が腿の内側を伝う。幼馴染という安心感からか、普段なら絶対言えない「もっと孕ませて」という言葉が自然と出てくる。彼女がそれに頷いて髪をかき上げる仕草は、子どもの頃のままなのに、腰の動きは完全に大人の女。この矛盾がたまらなくて、朝まで何度もハメ続けてしまう。
明け方の薄明かりの中、汗ばんだ肌を重ねるたびに昨夜の記憶が甦る。幼馴染という特別な関係性こそが、この背徳感を何倍にも濃くしている。フェラチオの途中でふと見上げる笑顔が昔と変わらなくて、その瞬間にグッと深く咥えられると、もう理性なんて吹き飛ぶ。最後の一滴まで搾り取られた後も、彼女の子宮が精液を求めて痙攣しているのを感じる——こんなに淫らな関係を、誰にも言えない秘密にできるのがまた興奮する。