ホテルのドアが閉まる音と同時に、スーツのボタンが乱暴に引きちぎられる。1年間会っていないのに、月野かすみの身体はまだ記憶通りで、巨乳がブラから解放された途端に弾け、尻の形がスカートに張り付く様は、時間が止まったようだ。なのに、指先でクリを弄ぶと、愛液が糸を引くほどに濡れている。待ちきれなかったのは、相手だけじゃない。この焦がれるような距離感が、最初からガツガツとハメる理由になる。
ベッドに倒れ込む前に、すでに腰を振り始める貪欲さがたまらない。マ○コに肉棒をねじ込まれると、ぬるっとした感触が一気に広がり、子宮の奥まで熱が伝わる。長いブランクを感じさせないほどの相性で、ピストンのリズムが早くも乱れそうになる。彼女の喘ぎ声は、昔部下だった頃の敬語とはまるで別物。上司と部下の関係が、今はただの雌と雄に堕ちた瞬間だ。
汗が混じり合い、布団がぐしょぐしょになるまで何度も繰り返す。中出しした白濁が腿を伝うたび、また挿入を求められる。潮を吹いても止まらない腰使いは、相手の精子を子宮に搾り取るためか、それともただ気持ち良すぎて理性が吹き飛んでいるのか。どちらにしろ、見ている側の股間まで疼かせるほどの迫力だ。
最終的にはシャワールームでも、ソファの上でも、時間を惜しむように結合し続ける。出張先の休日が、こんなに情熱的になるとは——。終わった後の余韻で、彼女がふと見せる「また会いたい」という表情が、罪悪感と快感を同時に刺す。不倫の背徳感と、純粋な性欲が混ざり合う熱量は、何度見返しても新しい興奮を呼び起こす。