雨に打たれた捨て犬みたいな男を拾った月乃ルナの指先が、濡れた髪をかき上げるたびに香水の甘さが混ざる。高級アパートのドアが閉まる音と同時に、スリットから覗く太ももが「飼い主」の余裕を匂わせる。なのにマ○コはもう湿っていて、パンティー越しにクリを擦っただけで愛液がじんわり滲む。金持ちの愛人という立場と、性欲処理ペットを欲しがるギャップが、最初から興奮を加速させる。
ソファで騎乗位になると、スレンダーな腰つきが意外にも貪欲に上下する。ルナのマ○コが肉棒を締め上げるたび、ぬるぬるとした愛液が結合部から溢れ落ちる。高級ワインを飲むような優雅さで腰を振りながら、突然イキ顔を崩して激しくピストンし始める反差がたまらない。上目遣いで「気持ちいい?」と聞いてきても、次の瞬間には子宮口をグリグリと責めてくる。痴女の計算された演技と、本当にセックスに飢えている生々しさが同居している。
シャワールームでのイラマチオは、ヨダレで化粧が崩れても止めない執着がエグい。喉奥まで肉棒を咥え込み、涙目になりながらも舌で亀頭を舐め回す。そのまま壁に押し付けられて生ハメされ、中出しの白濁が腿を伝う様は飼い主とペットの関係を逆転させる。ルナの「依存症」が単なる設定ではなく、本当に性交から離れられない体温で伝わってくるのが熱い。
明け方のベッドで繰り返す中出しセックスは、お互いの体液でシーツがぐしょぐしょになるまで続く。痙攣するマ○コに何度も注がれる精液、ルナの「もっと…」という喘ぎが、ただの同棲ものとは違う中毒性を生む。朝日が差し込んでも交わり続ける背徳感が、最後まで緩まない緊張感を与える。依存症の女の狂気と優しさが混ざり合った、濃厚すぎる同居生活の記録だ。