夏の湿気で張りついたTシャツの下から、ちっぱいの形が透けて見える。従妹の一花みおがわざとらしく胸を押しつけてくるたび、薄い布越しに乳首の硬さが伝わってくるのがたまらない。小柄な身体なのに、無防備に密着してくる甘い匂いと体温が、童貞の理性をじわじわと溶かしていく。まだ「家族」という線引きがあるからこそ、こぼれそうな吐息や、ふとした瞬間の腰のくねりが余計にエロい。
リビングでアイスを舐める仕草が、明らかに挑発的だ。舌先でゆっくりと溶けた部分をなめ上げ、唇をぬらすたびに股間が疼く。こっちが視線を逸らすと、今度は足の甲で太ももをこすり上げてくる。そのくせ「お兄ちゃん、なんでそんなに見てるの?」と無邪気な笑顔を向けてくるギャップがたまらない。ちっぱいのくびれから腰にかけてのラインが、いかに淫靡な動きをしているか、本人はわかっているのだ。
夜中にこっそり部屋にやって来た一花みおが、パジャマの裾から覗かせる太ももの内側が白く光る。ベッドに潜り込んできた小さな手が、ズボンの上から確実に興奮を確かめてくる。抵抗するふりをしても、指先がボタンを外すスピードは早い。初めての感触に戸惑うチ○ポを、ぬるっとした手のひらで包み込むと、もう理性は崩壊寸前だ。小悪魔的な笑みを浮かべながら、舌先で先端を舐める仕草は、経験のない身体には刺激が強すぎる。
布団の中で絡み合う汗ばんだ肌が、夏の夜の熱気を増幅させる。ちっぱいを鷲掴みにされ、乳首をしゃぶられながら挿入される快感は、童貞喪失の域を超えている。小柄な身体のくびれに手を回し、腰を振るたびに聞こえるくちゅくちゅ音が寝室に響く。最後は抵抗するふりをしながらも、子宮の奥まで熱いものを注がれ、震える脚の間に白濁が溢れ出す。朝になっても消えない肌の感触と、ふとした仕草に再び火がつく危うさが残る。