サークル飲み会の喧噪がまだ耳に残るトイレで、倉木華のスラっと伸びた脚がぐったりと開く。普段はきつい口調でこちらのことを小バカにしているあの唇が、今は酔いで緩み、吐息が漏れるたびに甘い酒の匂いが漂う。性格の不一致を超えて、無防備に広がった腿の奥から愛液の匥いが立ち上る——理性が吹き飛ぶ瞬間だ。指が触れた途端、くちゅりと音を立ててマ○コが締まり、普段のサバサバぶりとは裏腹な濡れ具合に興奮が加速する。隙を見せない女が、実はこんなに敏感だったというギャップが、チ○ポを勃起させるのに十分すぎる。
壁に押し付けられながらも、腰をくねらせて受け入れる倉木の表情がたまらない。酔いで頬が赤く染まり、まつ毛が濡れているのに、目はしっかりとこちらを見つめてくる。普段は冷たいあの視線が、今は欲情で濁り、舌先で唇を舐める仕草までが挑発的だ。ピストンの度に、マ○コの襞が肉棒をしごくように絡みつき、結合部からぬるぬると音が漏れる。飲み会の騒ぎを隠れ蓑に、密かに繰り返される腰の動きが、背徳感を煽ってやまない。
みんながいるリビングに戻っても、倉木の態度は変わらない。むしろ、いつも以上に辛辣な言葉を投げかけながら、テーブルの下ではこっそりとこちらの腿を撫でてくる。このギャップがたまらない。トイレに引きずり込まれると、今度は自らスカートをまくり上げ、「おかわり」と囁く。酔いが覚めても続く性欲に、彼女の中のもうひとつの人格が目覚めたのかもしれない。マ○コが熱を帯び、子宮口が肉棒の先端を求めるように吸い付いてくる——相性の良さは、もはや偶然では済まされない。
朝まで続いた密会の果てに、倉木の腿からは愛液がまだ滴り落ちている。普段はきっちりとまとめていた髪が乱れ、汗で肌が光る様子は、誰も知らない彼女の一面だ。サークルの連中が気づかないうちに、二人だけの秘密がまたひとつ増えた。飲み会の余韻が冷めやらぬうちに、再びマ○コが疼き始める——この関係がどこまで続くのか、考えるだけで股間が熱くなる。