アパートの薄い壁越しに聞こえる夫婦喧嘩の声と、その直後に響く寂しげなすすり泣き。隣に住む人妻の孤独が、学生の股間を熱く疼かせる。バイト先で優しくしてくれる彼女の指先が、ふと幼馴染を思い出させて震える瞬間、肉棒は布越しにその温もりを求めて跳ねる。浮気癖のある夫に傷つけられながらも、学生の未熟な体に溺れるように抱きつく彼女の背中には、もう一つの恋の影がくっきりと刻まれている。人妻の切なさと若い男の性欲が絡み合う予感だけで、画面の前の呼吸が浅くなる。
キッチンでこぼれた水を拭く手が、いつの間にか学生の腿の内側を這い上がる。主婦の指先は愛液でぬるぬると滑り、パンツの上からクリを擦るたびに「ダメ…」と喘ぎながら腰をくねらせる。浮気夫への復讐と、幼馌染への未練が混ざった複雑な吐息が耳元で震えると、理性など吹き飛んでしまう。マ○コが熱く腫れ上がり、パンティをずらした瞬間からぐちゅぐちゅと淫らな音が響き渡る。ただの不倫では終わらない、三重の感情が絡んだ肉体関係の濃厚さがたまらない。
ベッドで騎乗位になるたびに、人妻の涙が学生の胸に落ちる。夫以外の男と繋がる罪悪感で体は震えるのに、マ○コは貪欲に若い肉棒を飲み込み、子宮口がズブリと頭部を吸い付く。過去と現在が交錯するたびに膣の締め付けが強くなり、中出しの瞬間には幼馌染の名前を呻きながら激しく腰を振る。夫には見せないアヘ顔で何度もイキ、痙攣する膣内に精液を搾り取られる様は、背徳感と哀しみが混ざり合った最高のサディズムだ。
別れの前夜、涙でぐしゃぐしゃの顔のまま学生に抱かれ続ける人妻の身体は、もう明日のことを考えている。幼馌染のもとへ帰る決意をした女の、最後の情事はいつにも増して激しく、結合部から溢れる愛液がシーツをぐっしょり濡らす。朝が来てもまだ腰を動かし続け、完全に空になるまで精液を注がれたいと嗚咽する姿に、観ている側の胸までぎゅっと締め付けられる。不倫の快楽と別れの苦さが溶け合ったエンドロールは、終わった後もずっと股間の熱を覚えさせる。