電話口で聞いた声が妙に耳に残る。ドアを開けた瞬間、ギャルの厚化粧の向こうに当時のいじめっ子の面影が浮かぶ。あの頃と違って胸を強調した服を着ているのに、目が合った途端に顔がこわばるのがたまらない。反抗期のツラをしたヤンキー女が、今や客の前で俯く風俗嬢に堕ちた対比が興奮を誘う。ガラスの床越しに覗くハイヒールの足元が、かつての威圧感とは裏腹に小刻みに震えている。マ○コまで覚えているのか、呼吸が浅くなるほど緊張しているのが伝わってくる。
「先輩…覚えてますか?」と問い詰める声は上ずり、化粧が崩れ始める。かつての恐怖が快感に転じる瞬間だ。無理やり服を剥がすと、日焼け跡がくっきり残った肌が現れる。反抗期の名残の刺青の上を指が這い、乳首を鷲掴みにした途端、体中がぴくんと跳ねる。痛みと快感の境目で喘ぐ声が、昔教室で聞いた威嚇と重なるのがたまらない。マ○コはすでにぐっしょり濡れ、クリトリスを弄ぶだけで腰が浮き上がる。いじめてた側が今や玩具になる逆転がたまらなく熱い。
突如押し倒され、生チ○ポを貪りつくされる展開は圧巻だ。抵抗する素振りを見せながら、舌先で亀頭を舐め回す矛盾が興奮を加速させる。「やめて…」と泣きべそをかきながら、股間はくちゅくちゅと淫らな音を立てて吸引してくる。カウチの上で無様に広げられた足からは愛液が滴り、かつてのいじめっ子の威厳は消え失せる。無理やり騎乗位にさせられ、上下に激しく揺れる巨乳の揺れが、完全に支配されたことを物語っている。中に出される瞬間の「許して…」という嗚咽が、最高の復讐となる。
汗まみれの肉体がくっつきあい、ベッドシーツがぐしゃぐしゃになるまで続くピストン。子宮口に直接ぶつかるたびに白目を剥いて失神しそうになる姿は、もうあの頃のヤンキー面影すら消えている。最後の中出し時、ぐずぐずと子宮に流し込まれる白濁を感じながら涙を流す表情には達成感しかない。終わった後も痙攣が止まらない腿の内側に、復讐の証として精液を塗りたくるシーンまで濃厚だ。かつての因縁が全て肉体の快楽に上書きされる、熱くて歪んだ一本。終盤の放心状態の表情を眺めていると、何度でも見返したくなる。