和室の畳に押し倒される瞬間、まだ制服のスカートがひらりと舞っているのに、もう股間はびしょ濡れだ。抵抗するふりで見せた涙が、太ももを伝う愛液に混ざっていく様に背徳が疼く。幼い顔と、ねっとりと淫らに開かれたマ○コのギャップが強烈で、指一本入れただけでくちゅりと音を立てて吸い付いてくる。オヤジの分厚い掌に尻肉を鷲掴みにされ、無理やり開かれた穴に一気に肉棒をねじ込まれる快感は、観ているこちらまで息が詰まるほどだ。
「痛い…入らない…」と喘ぐ声が、じつは喉の奥で震えていることに気づくときがたまらない。涙でぐしゃぐしゃの顔と、腰くねりで貪るマ○コが同時進行で崩れていく。和紙の襖越しに聞こえる他の部屋の淫らな音と、自分たちの畳のきしむ音が混ざり、まるで宴会みたいな猥雑さで興奮が加速する。子宮の奥まで届くピストンの度に、愛液が跳ねて畳を染め、混ざり合う体液の匂いが古い旅館の湿気と一体化する。こういう非日常感こそ、同シーンの真骨頂だ。
浴衣の帯が解かれるのも忘れて、太いチ○ポに跨がる姿は絵になる。ぷるんと揺れる若い乳房と、締まった腰の動きが、いつもの清楚な笑顔からは想像できない淫乱さだ。オヤジの毛深い腹に自分の愛液を塗りたくっても、まだ奥が疼いているのが伝わってくる。ぎゅっと子宮口に吸い付かせて、濃厚な中出しをせがむ声は、最初の抵抗が嘘みたいに甘ったるい。ころっと態度を変えるところに、本質的なドスケベさが滲み出る。
朝まで続く乱交シーンでは、複数の肉棒に同時に犯される快感で舌がだらりと垂れる。ヨダレと潮が混ざり合い、畳がヌルヌルに光るほど淫行がエスカレートしていく。最後はへたり込んだ体に精液をぶっかけられながら、また奥が疼きだすのを堪えきれない表情がたまらん。古びた旅館という舞台と、若い肉体が蕩ける様のコントラストが、余韻まで熱くさせる一本だ。濡れた畳の匂いまで思い出すほど、感官に強く刻まれる濃密さがある。