明治の毒婦高橋お伝と昭和の阿部定、二人の実在妖婦が織りなす壮絶エロスドラマ。よしい美希が阿部定を妖艶に演じ、寺田志乃、池礼子、美里流季が絡む2本立てで、ビッグモーカルのハイビジョンドラマクオリティが光る。阿部定篇では、名古屋・京都を転々とする32歳の定が中野の料理屋店主吉蔵と禁断の肉欲に溺れ、女房発覚で駆け落ち。尾久の待合旅館「満佐喜」で、和服を乱れさせ吉蔵の太く反り返ったチンポを喉奥まで咥え込み、涎を垂らしながらジュポジュポと卑猥音を響かせるフェラチオ。定の熟れたマンコは愛液でぐっしょり濡れ、吉蔵の激ピストンに「あぁんっ、もっと奥までぇ!」とよがり顔で喘ぎ、汗だくの巨乳をブルンブルン揺らして騎乗位で腰を振りまくる。絶頂でビクビク痙攣し潮吹きを撒き散らし、中出しザーメンをドロドロ溢れさせるが、愛欲の果てに絞め殺し、血まみれのチンポを執拗に弄ぶ狂乱シーン。高橋お伝篇も毒殺の渇望に駆られ、情夫のチンポをクンニで寸止め責め、挿入時にマンコが収縮してザーメンを搾り取り、事後余韻でヨダレ混じりの吐息を漏らす。和服の着崩れ、薄暗い照明の妖しいカメラワークが緊張感を煽り、熟女たちの情け深い表情と生々しい体液描写が他作にない独自の毒々しい興奮を叩き込む。