団地の薄い壁越しに聞こえる嬌声が、隣人の奥さんたちの危険な遊びを想像させる。昼下がりの日差しが廊下に差し込み、ノーブラの谷間が透けるほど薄いタンクトップ姿で現れた二人の団地妻は、若い男の部屋に勝手に上がり込む。他の人の妻なのに、指先で乳首を弄びながら「ここ、硬くなってるね」と囁く声が耳元に染みる。背徳感が肉棒をさらに硬くさせるのに、彼女たちはそれを楽しむように手コキのリズムを速める。人妻の指の動きは経験豊かで、亀頭を舐めるように撫でるたびに先走りが溢れ出す。
突然のパイズリで思考が停止する。柔らかい乳肉に挟まれた肉棒が、ぬるっとした肌触りで包まれ、上下に動かされる快感に腰が浮く。危険だとわかっていても、人妻の乳首をしゃぶりながらマ○コに指を入れられる矛盾がたまらない。奥さんの一人がもう片方の耳元で「奥さんに内緒でしょ?」と吐息をかけ、もう一人がアナルに指を滑り込ませる。二方向からの攻めで理性が崩れ、白濁が乳房に飛び散る瞬間、彼女たちは笑いながら舐め合う。不倫の緊張感が、通常のフェラよりも数段気持ちよくさせる。
ベッドに押し倒され、今度はアナルを見せつけられる。くぱっと開いた尻穴がこちらを誘うように蠕動し、危なげな腰つきで近づいてくる。人妻のアナルに舌を這わせると、びくびくと痙攣しながら「あんた、そういうの好きなの?」と上目遣いで見下ろしてくる。その表情がまたたまらなく、そのまま生で突き立てると、奥さんは我慢できずにマ○コも同時に刺激を求めてくる。二つの穴を交互に犯す快感に、彼女たちの喘ぎ声が団地中に響き渡りそうな恐怖がまた興奮を加速させる。
最後は二人同時に中出し。汗だくの肉体が重なり、精子が混ざり合うほどの濃厚さで絡み合う。団地の安っぽいベッドがきしむ音、隣の部屋の生活音、それらすべてが不倫の現実感を増幅させる。終わった後も、彼女たちは「また明日も来るね」と囁きながら去っていく。後ろ姿の揺れる尻を見ながら、また明日同じ罪を繰り返すのだとわかっているのに、股間は再び熱を持ち始める。団地という閉鎖空間で繰り広げられる背徳の連鎖が、この作品の何よりの魅力だ。