新築の壁紙の匂いが残るリビングで、東山みえの指がパジャマの下を這う。夫とのセックスレスで疼いたマ○コは、自慰のたびに愛液でパンティをぐしょ濡れにしていた。なのに今夜は違う——ふと視線を感じて振り返ると、酔っ払った上司がドアの隙間から貪るように覗いている。嫌悪で背筋が凍るのに、股間はくちゅりと熱を帯びてしまう。このギャップがたまらない。指の動きが止まらなくなり、クリを擦るたびに腰が浮き、嫌いな男に見られながらイキそうになる自分に愕然とする。人妻の羞恥心が、快感に塗り替えられる瞬間だ。
寝室に引きずり込まれた時、みえの巨乳は既にパジャマからはみ出し、乳首が上司の舌に弄ばれていた。抵抗する手がふとした拍子に男の股間を触り、ズボン越しでも伝わる肉棒の熱に思わず握り返してしまう。理性と肉体の乖離がエグい。ベッドに押し倒されると、嫌々ながらもマ○コは濡れすぎてピストンの音が水っぽく響く。新婚夫婦の寝室で、嫌いな男に中出しされるたびに子宮が痙攣する矛盾。夫の枕元に白濁が垂れ、絞り出される精液の量が異常なのがまた卑猥だ。
風呂場では潮吹きが止まらない。浴槽の縁に手をついたみえの背中を、上司の腹が押しつける度にマ○コから勢いよく愛液が噴き出す。嫌いなはずなのに、奥まで突かれるたびに「イクイク」と喘ぐ声が鏡に反響する。洗面所のライトで浮かび上がる、汗と精液まみれの肢体——これが「うちの嫁さん」と夫に紹介された顔だ。日常と非日常のコントラストが、背徳感を加速させる。流し台でまたがり騎乗位になると、自ら腰を振って子宮口を肉棒に吸い付かせる矛盾した快楽。新居のあちこちで犯●れ続ける7日間は、場所ごとに淫らさが増幅する。
最終日、リビングソファで崩れるみえの腿間からは、11発目の中出し精液がとろりと垂れていた。嫌悪感と快感が混ざり、もう抵抗できない体は微かに震えている。新築のキッチンで、夫の上司にマ○コを舐められながら「お前の家だぞ」と囁かれるシーンは、精神的凌辱の極み。だが一番熱いのは、みえが深夜の台所で一人また指を入れ始めるラストだ。中出しされた子宮の記憶が疼いて、冷蔵庫の明かりに浮かぶ指先が淫らに光る。NTRの後味の悪さと、堕ちきった肉体の美しさが同居する余韻。