制服の裾がめくれ上がり、白いパンティー越しにほんのりと湿り気が滲んでいる。机に肘をついた姿勢で、輝星きらの視線が泉ももかの首筋を這う。教室の窓から差し込む夕日が、二人の触れ合う指先を柔らかく照らす。まさかこんな場所で――と危惧しながらも、ももかの指がきらのブラウスのボタンを外す手つきは、もう迷いがない。制服の下から現れたピンクの乳首が、冷たい空気に震える。この「初めて」の緊張感が、なぜか卑猥なまでの興奮に変わる。優等生の仮面の裏で、お互いの身体を貪り尽くす欲望が育っていた。
きらの舌がももかの耳たぶを舐め上げた瞬間、教室に小さな吐息がこぼれる。指がパンティーをよけ、初めて触れる他人のマ○コの感触に二人とも息を弾ませる。びちょびちょに濡れた割れ目から愛液が糸を引き、机に滴り落ちる音までが官能的だ。ももかの指先はきらのクリトリスを優しくこするうちに、段々と力強くなっていく。授業中には見せない、そんな表情をしているんだ――お互いの知らない部分を知る快感が、背徳感を何倍にも膨らませる。机の上に広がったプリントが、乱れた呼吸で揺れ動く。
廊下の足音が近づき、ぎりぎりのタイミングで服を整える二人。しかし緊張が冷めやらぬうちに、今度はきらがももかを壁に押し付け、制服のスカートをまくり上げる。パンティーをずらした指が一度に二本入り、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てる。ももかが必死に口を押さえても漏れる嗚咽が、かえって興奮を加速させる。学校という非日常空間で、お互いを初めて知るような感覚で貪り合う。乳首を舌で転がしながら、もう一方の手でマ○コを激しく弄ばれる――こんなに気持ちいいのがレズビアンなのか、と目が覚めるような快感が走る。
放課後の教室で交わされたキスは、唾液が糸を引くほど濃厚だった。きらの舌がももかの口奥まで入り込み、お互いの息が混ざり合う。だらしなく垂れた涎が制服の襟を汚し、エッチな匂いが教室に充満していく。お互いのマ○コを同時に舐め合い、潮を吹きあうラストシーンは、少女漫画のような甘さと、アダルトな淫らさが見事に融合している。純粋な恋心と、抑えきれない性欲の狭間で、二人きりの世界に溺れていく――そんな一瞬を切り取った、熱くも切ないレズビアン作品だ。終わった後も唇に残る甘酸っぱい味が、何度も思い出させてくる。