教室のドアが閉まる音と同時に、制服のスカートが一斉に捲られる。全員女子のクラスで唯一の男子であることが、この瞬間から特別な意味を持つ。椿りかの体育座りで膨らむ尻肉から始まり、白浜美羽が机に突き出したアナルの皺まで、視線の先には十人十色の穴が広がっている。そっと指を滑り込ませれば、まだ硬い括約筋がびくっと震えるのに、次の瞬間にはぐちゅりと指が飲み込まれる。初めてのアナルプレイなのに、クラスメイト同士で競うように尻穴を広げる様は、羞恥と快楽の境目が溶ける瞬間だ。
デスクに跨がった福田ももが、自分のアナルにクリームを塗り広げる指先にため息をもらす。隣では相月菜緒が両頬を広げ「見てて」と囁き、ピンク色の粘膜がゆっくり開く。女子校育ちの好奇心が、肉棒を求める欲望に変わるスピードが尋常じゃない。山内ほのかのケツの割れ目に舌を這わせれば、突然背筋を反らせて「あんっ」と吐息が零れる。舐められる快感に慣れてない身体ほど、アナルの締め付けが強くなるのがたまらない。
中出し後のアナルから白濁が溢れ、新垣まりんの太ももを伝い落ちる。朝海凪咲がお尻を高く突き出し「次は私の番」とせがむ声が、教室にこだまする。雲母そらと双葉あゆかに同時に挿入され、二人分の腸の襞が肉棒をしごく感触は比べものにならない。朝倉ゆらが後ろからアナルを舐めながら「男子って、こんなに熱いんだ」と呟く吐息が首筋に触れ、もう一度勃起してしまう。十人のアナルが違うリズムで締め付け、射精の間隔を狂わせる。
放課後の教室に漂う汗と愛液の混ざった匂いが、乱交の余韻を濃くする。ズボンを穿く音もなく、使い込まれたアナルからはまだ精液が垂れている。初めは好奇心だったのに、最後には本気でイキまくるまで堕ちた十人の表情が、スクール水着よりずっと淫らだ。指で広げれば簡単に穴が開くほど緩んだ括約筋が、今日の狂態を静かに物語っている。全員分の中出しを終えても、まだ疼く腸の奥がたまらなくなる。