派遣先の部屋に入った瞬間から、空気が粘っこく濁っていく。白いブラウスに包まれた有村のぞみの指先が、いきなりベルトを外す音で緊張が張り裂ける。代行業なのに、こっちが商品みたいに剥かれる逆転感──そのギャップがたまらない。マ○コの匂いが先に部屋を満たしていて、ノックする前から勃起していたことに気づかされる。クールな事務所の窓越しに、乳首が透けているのに気づいたときにはもう遅い。理性と本能が引き裂かれる音が、彼女のストッキングが伝う指先と同期する。
デスクに押し倒され、スカートの下から直接舐められると、腿の内側が震える。唾液で光る舌がクリを責めるたび、くちゅりと愛液がオフィスチェアを濡らす。舐めているはずなのに、いつの間にかパンティがずらされ、中指がズブリと入ってくる手際の良さが怖い。仕事が早すぎて、気づけば喉奥までチ○ポを咥えられ、イラマで涙が溢れる。事務的な手つきで弄ばれるほど、体が勝手に快感に溺れていくのがたまらない。書類の束の上で騎乗位され、背広が精液まみれになる屈辱も全部、サービスに含まれていた。
休憩時間ゼロで次々とハメられるのが、この作品の破壊力だ。トイレ個室で後ろから突かれながら、隣のブースに同僚の声が聞こえる緊張感。会議室のガラスに乳房を押し付けられ、外から見えるかもという恐怖が腰の動きを狂わせる。中出ししても抜かず、そのまま別の部屋に連れて行かれる非現実感。子宮に残る精液の重みを感じつつ、また別の男に跨がられる様は、正気を失いそうなほどの快楽の連鎖だ。
最終的にエレベーターでイかされ、階層表示が変わる度に奥をえぐられるフィナーレは想像以上に熱い。舐めながら射精させ、またすぐに勃起させる有村のテクニックは病的ですらある。潮と精液でドロドロになったスカートを、何事もなかったように直して去っていく後姿が、なぜか一番興奮する。全てが計算され尽くした快楽のトラップに、最後の一滴まで搾り取られる悦楽。深夜のオフィスビルほど、痴女の磁力が強まる空間はない。