義弟の巨根に魅せられて 柚木ひおり
品番 ksbj00229 時間 120min メーカー KSB企画/エマニエル
発売日 2022年12月31日

義弟の巨根に魅せられて 柚木ひおり

夫の目を盗んで義弟の部屋に忍び込んだ瞬間、視界に飛び込んできたのは布団からはみ出した巨根の影。寝返りと共にパンツの上からでも浮き立つ形が、脳裏に焼き付いて離れない。息を殺して近づくと、寝息に混じって漂う若い男の匂いが鼻腔を刺激し、マ○コが自然と濡れていく。理性では「やめなきゃ」とわかっているのに、指先が勝手にパンツの上からその熱を確かめている――背徳と好奇心が混ざったときの体温の上がり方は、普通のエッチとは段違いだ。

布団をめくれば、うっすら汗ばんだ巨根が脈打つように揺れる。思わず飲み込むと、喉の奥まで乾きが広がり、唇が先端に触れた瞬間に義弟の目が覚める。慌てて離れようとする腰をがっしり掴まれ、あっという間に上体を押し倒される力強い手つきに、股間がぐちゅりと疼く。抵抗するそぶりを見せながらも、太ももの内側がじわりと汗ばんでくるあたりが、本当は求めていた証拠。義理の兄弟関係という枷が、かえって下半身を火照らせる。

濃厚な接吻で舌を絡められながら、いきなり巨根をマ○コの奥まで貫かれる。ぐしょぐしょに濡れた肉襞が一気に押し広げられる感覚に、思わず爪を立てた背中に汗が光る。「兄貴の嫁さんなのに…」という呟きが耳元で響くたび、子宮が痙攣するほど締め上げる。正常位で深く突かれる度に揺れる胸が、自分でも信じられないほど熱く疼いている。法律でも血縁でもない、ただ「夫の弟」というだけの関係性が、なぜこんなに興奮を加速させるのか――その答えは結合部から零れ落ちる愛液の量が物語っている。

廊下で夫の足音が聞こえそうになるたび、膣内がぎゅっと締まり、義弟のうめき声が布団にこもる。危険と快楽が交差する緊張感の中で、何度も奥を突き上げられて潮を吹くたび、倫理観が溶けていくのを感じる。最後は頬に精液を垂らされながら、またいつかと約束する口付けの熱が、余韻として長く残る。義兄弟ものの常套句を超えて、血の繋がらない「家族」という立場だからこその興奮が、皮膚感覚で伝わってくる一本だ。

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