本当にあったエッチなお話56 夫の兄弟に寝取られた人妻全四話

本当にあったエッチなお話56 夫の兄弟に寝取られた人妻全四話

義弟の画室でヌードモデルをすることになった瞬間、人妻の肌が緊張で鳥肌立つ。画家の視線に晒される羞恥が、知らぬ間にマ○コを濡らしていく。キャンバスの前でポーズを取る度に乳首がこすれ、脚の付け根がじんわり熱を持つのに、義弟の目はあくまで「芸術のため」と冷静だ。このギャップがたまらない。筆を走らせる手元よりも、自分の谷間に視線が吸い寄せられるのを感じると、腿の内側がくちゅりと音を立てて開いてしまう。人妻の矜持が溶けるスピードが、絵の具の匂いと混ざって背徳感を煽る。

急な雨で義弟の部屋に泊まることになり、ふと目に入ったシャワー後の巨根が脳裏を焼き付く。浴衣の隙間から覗く肉棒の形に、喉が渇き、指先が震える。夫とは違う太さに子宮が疼き、知らないうちにパンティーが愛液で透けている。なのに義弟は寝たふりを続け、その無関心がまたマ○コを締め上げる。布団の中で膝を擦り合わせても止まらなくなり、ついに自らの手でクリを弄ぶ——その音を彼が聞いているかもしれないという妄想が、腰のくねりをさらに激しくさせる。

泥酔した義兄のキスから始まった不倫は、唾液と酒の混ざった匂いで記憶を曖昧にする。ベッドで股を広げられても、「これは間違いだ」と呟く口元が、逆にチ○ポを咥え込む動作を深くしてしまう。背徳感が愛液の粘度を増し、汗まみれの肉体が重なるたびに、布団がぐしょぐしょになる。夫の兄弟だという事実が、子宮の奥を締め付ける快感に変換されていく過程がエグい。毎回「最後にしよう」と言いながら、また腰を振り上げる矛盾が、人妻の崩壊を鮮明に描き出す。

過去の関係を隠し通した義弟との絡みは、溜め息混じりの喘ぎから始まる。長年抑えていた欲望が、一度のキスで爆発し、ベッドの上ではもう人妻でも姉でもなくなる。子宮口に響くピストンで白濁が溢れ、腿の内側を伝う精子を見ながら「夫には内緒」と呟く唇がまた熱い。最後のシーンで髪をかきあげる仕草に、全てを諦めたような艶やかさが漂う——壊れた貞操観念の先に待っていたのは、ただの淫らな悦楽だった。汗と愛液にまみれたシーツより、崩れ落ちる倫理観の方がずっと色濃く映る。

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