新 五十路六十路 長年連れ添った中高年夫婦が再び燃え上がる濃厚な接吻と絡み合う性交

新 五十路六十路 長年連れ添った中高年夫婦が再び燃え上がる濃厚な接吻と絡み合う性交

旅館の畳に転がった浴衣の帯が、まだ体熱を残している。五十路の夫が妻の首筋に唇を押しつけると、皺の奥から懐かしい香水の匂いが立ち上る。二十年ぶりに深く絡む舌が、唾液を糸引きながら離れない。歳を重ねた身体なのに、マ○コはすでにぐっしょり濡れ、指一本入れただけでくちゅりと愛液が溢れる。長年の慣れからか、夫の肉棒を握る手つきは確かで、先端から滲む汁を舐めながら「昔みたいに」と囁く声が、またたまらない。

襖の隙間から漏れる月光に照らされ、六十路の妻が騎乗位で腰を振る。垂れ乳がゆっくり揺れ、皺のある腹がくっついては離れるたび、ぬるぬると結合部から音がする。子宮口まで届く深さで、じっくりピストンされる快感に、足の指が畳を掴んで反り返る。夫の手が腰を抱え、更に奥へ押し込まれると、たまらず潮を吹き、畳をびしょびしょに濡らす。年月を経た肉体だからこそ、激しい痙攣が伝わってくる。

布団の上で仰向けになった妻の脚が、夫の肩に掛かる。皺の寄ひざ裏が震えながら広がり、マ○コの襞がむき出しになる。ゆっくり挿入される肉棒に、奥で固くなった子宮がじわじわ押される感触が、ため息混じりの声で漏れる。ぬめった愛液が結合部から泡立ち、毎回の往復でぴちゃぴちゃと淫猥な音を立てる。夫の腰の動きが速くなり、妻の爪が背中に食い込む——長年の連れ合いだからこそ、互いの限界を超える絶頂が待っている。

朝方の微かな光の中、互いの白髪が汗で貼りついている。何度も中出しされたマ○コから精液が溢れ、妻の腿を伝う。夫の指がその混ざり合った液体を拾い、舐めながら「またすぐにやりたい」と呟く。歳を取った身体で、なぜこんなに熱く燃え上がるのか——答えは、長年積もった情熱が、一気に噴き出したからだ。畳の匂いと体液の熱が、まだ部屋に充満している。

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