夏休みの一週間で少女が肉便器に堕ちる過程が、媚薬の効き目と共にじわじわ刻まれる。最初は叔父を励ます純粋な笑顔だった七瀬蘭の表情が、日ごとに蕩けてくるところから既に背徳が疼く。白いブラウス越しに膨らむ胸が汗で透け、知らないうちに飲まされた媚薬で乳首が立つのに、本人はただ「暑いから」と無邪気に襟元をはだける。清純と淫乱の境界が溶けるスピードが、画面越しにじっとり伝わってくる。
三日目ともなると、自覚のない腰くねりが止まらなくなる。ソファでくつろぐ叔父の膝元で、勝手に股間が濡れていくのに「気持ち悪いんです」と泣きそうな声で訴える姿がたまらない。ピンクのパンツが愛液で黒く染まり、太ももを伝う滴が絨毯に落ちる音まで拾っている。媚薬で理性が崩れても、最後の羞恥心が抵抗するギャップが、かえって股間を熱くさせる。指を入れるとくちゅりと吸い付くマ○コの感触を、叔父が確認するシーンは特にエグい。
五日目には完全に牝の本能が覚醒する。叔父のチ○ポを見た瞬間、ヨダレを垂らしながら這い寄る姿はもう別人だ。ベッドで騎乗位になり、自ら貪るように腰を振るたび、爆乳が淫らに揺れる。中出しを受けても「もっと、もっと」と子宮口を押し当て、精液を絞り取ろうとする執着が凄まじい。最初は抵抗していた手が、今では自らアナルを広げて二穴同時をねだるまでに変貌する。成長過程が破壊される残酷さと、肉欲に溺れる快楽が交差する。
最終日には媚薬漬けの身体が完成し、トイレでも風呂場でも即ハメを求める完全な肉便器と化す。浴槽で背面座位されながら潮を吹き、そのまま口内発射される濃厚な絡みは圧巻だ。子宮に溜まった白濁が腿を伝い、叔父の精子と自分の愛液が混ざり合う様まで克明に映し出される。純真だった少女が、理性も羞恥心も失った状態で「気持ちいいから」と笑いながら中出しを懇願するラストは、罪悪感と興奮が入り混じる。媚薬ものの常套手段を超え、崩壊のプロセスそのものが官能になった異色作。