檜風呂の湯気が肌にまとわりつくたび、桃谷りりの背中のラインがくっきり浮かび上がる。浴衣の裾から覗く太ももは張りがあって、湯船でふやけた指先が触れると弾力があるのに、腰のくびれはしなやかすぎて男とは思えない。なのに股間には立派な肉棒が揺れ、先端から垂れるヨダレが湯船の水面に輪を描く。このギャップがたまらない。女将として丁寧にお酌をする手つきと、チ○ポを握った時の淫らな表情の落差で、観ている側の股間が熱くなる。
源泉かけ流しの風呂場で始まる濃密マッサージは、ぬるぬるとしたオイル越しに桃谷の指先が背中を這うたび、鳥肌が立つほど気持ちいい。だがそれがいつの間にか股間に移り、太ももの内側をくすぐられるようになると、呼吸が浅くなる。客の肉棒を優雅に扱う手さばきは、まさに「おちんちんしゃぶしゃぶ」の名にふさわしい。柔らかい唇で先端を舐めながら、ふと見上げる瞳が淫乱すぎる。格式ある旅館の奥座敷で、これほど卑猥なサービスが受けられる興奮は他にない。
畳の上で広がる浴衣の裾から、桃谷の肉棒が完全に勃起しているのが見える。客に跨がられながらも、自分も疼いているのが伝わってくる瞬間だ。騎乗位で上下運動する腰の動きが美しく、結合部から愛液が糸を引く。中に出された白濁が腿を伝い、畳を汚す様は背徳感が強い。旅館の女将としてのたしなみと、牝のように喘ぐ声のギャップが、何度見ても新鮮に感じられる。
深夜の廊下で押し倒され、着物を乱されながらも貪られる桃谷の表情がたまらない。抵抗するそぶりを見せつつ、実はもっと激しく犯されたがっているのが伝わってくる。奥の間から聞こえるくちゅくちゅという音と、襖に映る絡み合う影が、想像をかき立てる。最後は湯船で互いの身体を洗い合い、桃谷の肉棒が再び勃起するのを確認する余韻がいい。伝統と淫乱が融合した空間からは、なかなか抜け出せない熱がある。