階段から突き落とされ、両腕を骨折した息子の惨めな姿に、母の清香は胸が締め付けられる。包帯に包まれた細い腕、俯く顔、そして発散できない性欲に苦しむ様子——その無力さが、逆に母性を歪ませていく。トイレで偶然目にした息子の勃起した肉棒に、清香の指が自然と伸びる。最初は可哀想だから、と思いながらの手コキが、次第に熱を帯びていく。母の優しさと、禁断の興奮が混ざり合い、指先がチ○ポを締め付けるたびに息子の喘ぎが深くなる。親子という関係性が、背徳感を加速させる。
清香のマ○コは、息子の痛みを癒やすはずの行為に溺れていく。ベッドで包帯越しに抱きしめながら、密かに股間を擦り合わせる。母の柔らかい乳房が息子の胸に押し付けられ、ぬるぬると愛液が溢れる。「怪我をさせた奴らには負けさせない」という思いが、なぜか性的な支配欲に変わる。優しく舐めていた唇が、突然激しく貪り始め、息子のヨダレと自分の唾液が混ざり合う。母としての理性と、女としての欲情が交錯する瞬間がたまらない。
夜中にこっそりと訪れる清香は、もう抑制できない。ギプスに阻まれ動けない息子の上にまたがり、自ら腰を振る。熱いマ○コが肉棒を飲み込み、じっとりとした音を立てながらピストンする。母の体が汗で光り、揺れる乳房が息子の顔にかかる。「お母さんが全部やってあげる」という言葉が、なぜか淫らに響く。動けない息子を従属させながら、自分だけが快楽に溺れる——その支配的な構図が、清廉な母のイメージを壊す破壊力を持つ。
朝、清香が息子の布団から這い出す時、腿を伝う白濁が光る。学校に行けない息子を励ますはずの優しい言葉も、昨夜の記憶で湿っぽく歪む。昼間は献身的な母、夜は貪欲な女——そのギャップが最後まで消えない。部屋に残る精液の匂いと、包帯から覗く息子の笑みが、背徳の余韻を引きずらせる。清潔な母のイメージと、どろどろに交わり合う肉体の記憶が、観終わった後も頭から離れない。