エロスの先に広がる快感にたむろする、美しい女性。どことなくスペシャルな雰囲気の漂う、映画館のような場所に、男のカメラが潜入している。そんなカメラには映り込むのは、数人の男と女がいる。男たちは目の前で様々な行為を自分の女にさせた後に、その様子を撮影していた。そんな中で女たちはとても快感に没headさせられていた。
男は撮影されたその様子を、部屋で見返していた。部屋は暗く真っ暗で、明かりを灯していない。男はそれでも何もかも見えている。女の顔が感じている時は、普段と全く違う。普段は美しすぎる程の艶と切なさを漂わせているのに対し、エロスの時はその美しさを失い、獣の様な顔になる。その様子に男は興奮した。男はそれでもまだ撮影を始めていなかった。少し後には、床から天井辺りに行く様な構造になっている梯子が部屋の中に現れた。男はそれに気が付いた。男は梯子を使えば、天井にしっかりと固定されているカメラを自分用に使えると考えた。しかしそれには梯子を這い上がるしかなかった。梯子を這い上がる度に男の股間は大きく盛り上がってきた。梯子のてっぺんにはカメラがしっかりと取り付けられていた。男は梯子を這い上がって、カメラの電源を入れた。すると男は全ての部屋が見えた。男は今まで見た事の無かった映像が目の前で展開された。男はそれに大きな欲情を感じた。男は梯子から降りて再び部屋の中を探した。