童貞を捨てるため、ソープ嬢に筆おろしをしてもらうことにした僕。ソープ嬢のカレンさんは、可愛くて優しくてテクも抜群で、僕は初めての体験に思ったよりも気持ちよくなった。それ以来、ソープに通い始めた僕。カレンさんが他の男に抱かれているのを見て、抱いたりキスしたりするのを見て、胸が疼くようになった。
その後もソープに通い続け、カレンさんとの関係を深めて行った僕。カレンさんと僕はお互いのことが好きになる。カレンさんは仕事で他の男に抱かれていると僕に伝え、ソープ嬢であることに罪悪感を持っていた。
ソープ嬢としてのカレンさんと、恋人としてのカレンさんは違う。ソープ嬢としてのカレンさんは他の男に抱かれていたが、恋人としてのカレンさんは僕だけを見ている。カレンさんは僕と同じく、恋愛に奥手。キスも初めてだった。