濃密な夜が終わり、身体が冷えてきたとき、もう一度同じことをしたいと唇が動くと、熱に上った手が腰を掴み、競技ウェアを乱す。競技用の肉棒を突き立てられ、屏气を零す。ベッドが軋むたび、喘ぎとヨダレが滴る。冷えた夜空が、汗に蒸れた競技ウェア越しに肌に迫り、内から溢れ出る熱を感じる。愛液と精液が混ざる味が口に広がり、突かれるたび子宮の奥がパクパクと締め付けてくる。
競技ウェアを着たまま後ろから突かれ、腰が跳ねて淫らな水音が繰り返される。喘ぎ声が部屋に響き、秘部をぎゅっと押さえるたび、絶頂の痙攣が止まらない。競技で温まった肉体は総動員しているようで、もう止まらない。もう一回、もう一回と頭で繰り返していたら、止まっていたピストンが再開。競技用の肉棒が奥までえぐっていくたび、涎と愛液が口からこぼれ、中出しの快楽に弄ばれる。
女の身体はそこまで مردの虜になり、こんなものなのかと嘲笑されるような気分になる。競技ウェアの裾から溢れる愛液が地面に垂れ、トラックの壁に額を打ち付けながら犯られる。競技で温まった身体が、男の熱に悶える。競技肉棒のピストンが止まらないと悶えるたび、腰が勝手に動いてしまう。
下着姿のまま、後ろ楕円を突かれ膝が崩れそうになる。用済みにされても、まだ欲しいと腰を前々に動かしてしまう。女の身体はそこまで汚いものなのか。愛液と精液で濡れた指が秘部を擦りたぶすたび、浅い喘ぎと股間の疼きが増す。股がくちゅくちゅ濡れて音を立て、愛液が床に垂れた。
熱に上った肉体が冷えているのであれば、適度に快楽を与えて、身体を温めるべきだ。トラックの壁に手をついて、競技ウェアを乱して後ろから掻き回す。競技で温まった秘部が疼いてしまい、絶頂を求める淫らな喘ぎが漏れ、絶頂を迎える。