真面目に生きてきた自分が疎外されたとき、見慣れた後輩の顔が突然異性のそれに変わる。効いた酒と湯上がりの身が重くて体が動かず、抵抗できないたびに羞恥が込み上げる。草食男子の自分には、ピースサインする二枚目後輩の異性の肉に触れるだけでも、股間が痛いほど反応してしまう。ベッドに押し倒され、天井の蛍光灯を見上げながら、妻と同じ体温の体が重くのしかかる。大量に滴る愛液に雑音が漏れ、のけ反る腰が自ら律動してしまう。女の顔の近さに息が荒くなるたびに異性の手が刺激してきて、恥ずかしさと羞恥で視界が暗くなる。避妊具の袋が音を立てて開封され、亀頭を割り開く音が耳に届く。看板の女優が夫の股間に跨がり、自分は更に奥まで挿入され、腰が勝手に動いてしまう。
それは罪悪感で頭が一杯になるはずの瞬間なのに、劣等感が爆発して汗で濡れた後輩の躯が浮き上がる。嫁と瓜二つの愛液に濁った声が耳元で囁かれ、腰を上げて淫らな言葉を求める。後輩の背を押さえ付け、腰を打ち付けるたびに子宮の奥が疼いて声が漏れ、愛液が滴って布がシワになる。躊躇するたびに股間がこすられる、他の女に肉棒が挿入されている現実が頭をよぎるたびに股間の熱が増す。むせかえるほどの快楽に耐えられず腰が止まってしまうが、奥まで打ち込まれるたび異性の指がクリを転がし、絶頂の波が腰を持ち上げる。同時に射精して動きを止めることができなくなる。後輩が腰を振るたびに精液が子宮にこみ上げ、目の前が真っ白になる。
媚びる後輩と夫婦で迎える朝。弁当を食べながらたわむれる夫婦、後輩が隣に座るたび股間が疼いて、動悸が収まらない。自分が抱えてきた劣等感が爆発して、妻と同じ綺麗な後輩を抱きたくなって、居心地の悪さと後輩への罪悪感で頭が一杯になる。妻が編み物を始めるたび指先がかきむしる、座ると割れ目が見え、呼吸のたびに胸が大きく動く。妻の肉を目に焼き付けて、後輩をもっと味わいたくなって、嫁への愛と罪悪感が混じり合う。後輩の話を聞きながら、ケツの穴に指を入れて弄ぶと、腰が動かなくなってしまい、奥まで入れて腰を振る。後輩の涙がこみ上げてきて、股間が疼いて仕方がなくなる。
初めて味わう生の肉感、後輩の熱を感じるたび股間が疼いて、腰を打ち付ける。単なる劣等感が爆発したのか、それとも妻以外の肉と肌の感触が欲しかっただけなのか。後輩を抱くたび奥まで挿入され、腰が止まってしまう。奥の奥まで突かれて絶頂の波が上がり、同時に射精して動きを止めることができなくなる。最後まで動き続けるたび精液がこみ上げてきて、目の前が真っ白になる。後輩の涙がこみ上げてきて、股間が疼いて仕方がない。