薄気も通さない暗がりのベッドの中で、わかりきった口付が耳元に迫る。温もりを共有した布が肌にくっついて汗のにおいが漂い、鼻がシクシク動くたび呼吸が深くなる。口付けの熱が伝わり、舌が交じり合うと涎が混ざり合い、背中がぞくぞくっと疼く。舌の柔らかさが愛液を引き出し、秘部が疼いて腰が動かずにオナニーという選択肢が消える。床から出そうになっている競技ウェアの裾をめくり上げ、そっと亀頭を当てて動かした。子宮が疼いて布越しに何度も擦りつけるたび、濡れ音が卑猥に響き渡った。
股間を押さえつけた手が競技ウェアをずらし、指が秘部に沈む。指先が動くたび腰が跳ねて、愛液がずぶずぶと溢れた。競技の余熱が残る肌は火照って、競技ウェアの裾から太ももが濡れ光る。指の腹でクリを転がすたび腰が動かずに、競技ウェアの裾から内腿がじっとりと濡れ光るたび浅い喘ぎが漏れる。競技の余熱が残る肌は火照って、競技ウェアの裾から太ももが濡れ光る。誰にも見られずにいやらしげに喘ぐ自分が嫌で、唇を噛んで声を殺そうとしても、快楽の波が腰を持ち上げ、絶頂の手前で脚ががくがくと痙攣する。溢れた蜜がベンチの端を汚し、鼻腔に濃い匂いが残る。競技ウェアから指を引くとまるで男性器のような形の肉片がピタッとついて、耳まで真っ赤になる。自らに醜態をさらしたくないが、溢れる愛液が止まらない。
トイレの個室で押し倒され、肉棒が奥まで一気に挿入される。喉の奥まで咥え込み、ヨダレと精液の味が混ざるたびに子宮が締め付け、中出しの熱が広がる。髪を掴まれてイラマチオを強いられ、涙とヨダレで顔がぐちゃぐちゃでも腰は止められない。生の摩擦が続き、奥を突かれるたび視界が白く弾け、中に注がれる熱で体が跳ねる。壁に手をついて後ろから突かれ、競技ウェアをずらしたまま結合部が濡れ音を立てる。腰を掴む手が強く、逃げ場のない快楽に声が裏返る。競技の余熱が残る肌は火照って、競技ウェアの裾から太ももが濡れ光る。濡れ音が卑猥に響き渡り、腰が止まらない。
トラック脇で再び腰を掴まれ、汗だくのピストンが続く。絶頂の痙攣が止まらず、競技ウェアの裾から溢れる愛液が地面に落ちる。余韻の吐息だけが夜気に溶け、腿の内側に残る精液の感触が、終わっても身体を疼かせ続ける。もう一度欲しいと唇が動くたび、股間が熱を持ち直す。夜風が汗を冷やすのに、子宮の奥だけがまだ熱く脈打っている。足を閉じても蜜が糸を引き、競技のあとの身体はもうアスリートではなく、ただの牝になっている。競技ウェアから溢れた蜜が太ももを伝い、耳まで真っ赤になる。