彼女の指はぬめる秘部をしごき回すたび、競技ウェアの生地が肌を擦って太ももに紅味を残す。汗のにおいと愛液の香りが交じり合い、うっすらと開いたドアのそばでは息を殺してそれを嗅いでいた彼の股間がかき立てられる。秘部に指を這わせると変な恰好のまま嬌声を我慢する彼女の裸肌が火照り、太ももの内側からベンチに伝う愛液の感触までが刺激になる。内心ドキドキしながらも腰を前後に振り、秘部を擦りつけるように指を動かす彼女の動きが、彼の視線に捕らわれるたび股間が疼いてしまう。競技ウェアはもはや競技ウェアではなく、淫らな性欲を叶えるための道具に思えて、彼女にしたいことは山ほどある。
指の腹でクリを転がすたび、彼女の腰が勝手に前後に動き、太ももの内側がポタポタと音を立てる。下肢がくたんだ彼女はもうアスリートではなく、ただの牝で、走るための脚ではなく愛液を滴らす道具に思えて、ますます彼の欲望が高まる。秘部が敏感になってきて、指が触れるたびにビクンと体が跳ね、競技の余熱と愛液に濡れた肌が汗にまみれて擦れるたびに快感が高まってくる。もう我慢できないと彼女は指を深く奥まで挿し込み、溢れた愛液が太ももの内側を伝ってベンチに滴り、くちゅくちゅと音を立てるたび疼いてしまう。声が漏れないように唇を噛みしめても、腰を前後に振り回すたび絶頂の波が迫ってきて、甘い声が漏れそうになる。
彼女の背後に立って腰を掴み、競技ウェアをずらし秘部に硬く尖ったものを押し当てる。ずらしたウェアの布が秘部に刺激を与え、彼女の腰が勝手に動き出してくる。猛烈に突かれ、子宮の奥で秘部が蠢くたびに快感が広がって、声が漏れそうになるたび唇を噛みしめる。もう我慢できないと彼女は腰を振り回し、秘部を擦りつけるように動くたび、愛液が飛び散って競技ウェアが音を立てる。競技の余熱と愛液にまみれた肌が擦れるたびに快感が高まって、彼女の声が漏れ出し始める。もう絶頂の波が来たと彼女は腰をクネらせ、オーガズムで全身を痙攣させ、競技ウェアから溢れた愛液が地面に落ちる。
密室の狭い空気は競技の余熱や愛液のにおいに満ち、二人だけの個室はもはや競技の場ではなく、ただの愛欲の溜まり場になって、競技ウェアはもはや競技ウェアではなく、ただの性欲を満たすための道具に思えて、彼女はもうアスリートではなくただの牝になって、競技のための脚は愛液を滴らす道具になって、競技者同士の禁断のイカセ合いを始めてしまう。競技の余熱と愛液のにおいが混じり合い、汗と愛液の混ざったにおいが鼻腔を刺激し、鼻を動かすたび愛液のにおいが鼻をついて、鼻腔の奥までかき立てられて、もう我慢できない。