テーブル中央のボトルが傾き、深い赤色の液体がグラスに注がれ、艶のあるカーブを描く。細いワイングラスの底に残った水滴は上に這い上がり、一滴となって落下する。やがてグラスを傾けると、赤い液体が口元へ迫り来る。柔らかく大きく満たされた唇がグラスと重なり、唾液が混じったコクのある香りが口腔内を満たす。舌が動くたび唇に溜まった液体が口内へ注がれ、舌先が艶めかしい余韻を堪能する。口腔内で舌が動き回り、唾液と混ざり合った液体が口いっぱいに広がる。
口から零れ出る液体が、口角から頬へと伝う。艶めかしい光沢が頬を通って首元まで滑り落ちた。耳元がかすかに暖かく、耳の後ろに露出した肌に指が触れる。艶のある肌が蠱惑的で 足りない。艶のある肌は指の腹を受け入れる。耳の後ろに唇が触れ、吸われる。舌が耳の後ろの肌に触れ、耳の奥側から鼓膜が疼く。肌の感触がまるで薄い布越しにでもするようなイヤラシイ感覚で、濡れが溢れ気味になる。耳元で甘い吐息が漏れ、背中がぞくぞくする。
舌が触れた頬が桃色に染まり、肌の感触が艶めかしい。肌が疼く。艶のある肌に指が触れる。指先で肌の感触を確認すると、往生際の悪い声を出さない我慢が必要で、疼きが増す。指先が肌をなぞると、艶のある肌が赤く染まり、肌の感触がなくなった。それでも性感帯に触れたら体に力が入る。指先が肌に触れるたび、性感帯がとれたように強い疼きが走り、喘ぎが漏れそうになる。
艶のある肌と濡れた肌でクチャクチャな疼きが走る。ギリギリまで先端を秘部に押し当て、艶のある肌がクチュクチュと脚を閉じて挟み込む。性感帯に押し当てられるたび、総開きになった女肉に大量の愛液を放出し、激しくピストンされても音が鳴るほどに締め付ける。秘部を責められると、艶のある肌の感触で絶頂に達する。艶のある肌の感触が、性感帯を責め立てる。激しく囓かれ、艶のある肌の感触で絶頂の悦楽が訪れる。愛液を零し、クチュクチュな音を鳴らして秘部を責め立てられ、絶頂の馬乗り位で終わりを迎える。