サウナの熱と殻を打つ雨音が混ざり合い、肌を刺す蒸気の粒子が汗と混じって肌を這う。テーブルや床はnoxが張られ、密封された空間で二人は小さく呼吸するたびに鼻腔に相手の匂いが充満する。サークル仲間と大学終わりに助けてもらった男、というだけの関係なのに、あからさまに煽るような服装で向かい合う。半分以上をカットした極小サウナ着に熱い光の中でやがて勃起が膨らんできた瞬間、脱ぎ捨てたウェアが濡れて床に貼りつく。一緒に汗を流すというのに間近でジト目にされ、脈が高鳴り、白い布越しに興奮が隆起する。言葉にできずただ互いに見つめ、汗が滴って音を立てるたび胸が高鳴る。
サウナの熱に加えて蒸気の粒子が肌にたちかえる。男の鼻が動くたび股間が滲み、隣に座れる距離感に箍が甘く尿意が疼く。全身から汗が滴り著しく張りつく服は底までずり下ろされて下半身が丸出し。すでに勃起が膨らんできて、掲示板のような胸板に染みが広がり、少し新し目のジーンズは筒状に膨らんだ股間に食い込む。男が相手の撫でる掌に視線を移すたび胸を高鳴らせ、呼吸音が大きくなり、男に気づかれるたび勃起がさらに膨らんできた瞬間、男が座る椅子の下に脱ぎ捨てた極小サウナ着がずり落ちて股間をまだらに濡らす。男はその光景を当然のように見る目でじっと見つめていた。
そのまま男が起き上がり、彼女の方へ後ろ手に歩いていく。気配を感じた彼女が慌てて衣服を支えようとするが、相手の手がすでにそこにあり、抑える手を弾き返して強引に胸を鷲掴みにされた瞬間、恥ずかしいほど気持が高ぶって腰が浮いた。胸を鷲掴みにされ乳首をえぐられるたび下半身の激しく疼いていて、生足を蹴り開いて弄ばれ、恥ずかしいほど濡れを滲らせる。外にいる人に聞こえないように声を押し殺すが、淫らな声を出さずにいられない。拘束された彼女は無防備で生々しい快感に耐えきれず、若い肉体を震わせて絶頂を迎える。謝る彼女を男はそのまま抱き上げ、クッションが足りないせいか強いピストンがなかなか止まらない。
満足したかのように彼女をベッドに下ろし、彼女に濡れた股間を舐めさせ始める。かばんむきにさせた彼女に股を開かせ、女の水を掻き回されるたび肉棒が射精ぎみで固くなる。女が見つめるたび精が滲ってきて、トロトロになるたび녀の口が動く。はいてた男性用下着はガッチリと食い込むのでそれでも奥まで入らない。喘ぎ声が大きくなり、頭を振ってはしゃぶるたび、男の腰が前後する。彼女の頭を押さえ、舌が動くたび胸が高鳴り、少しも間がなく口の中に勢いよく射精し、彼女が口を離さず飲み干す。