指がぎゅっと締め付けられ、ベッドに押し倒された瞬間に背筋が凍る。危険日だと泣きつく声も虚しく、ズボンのチャックが下ろされ、生々しい肉感が腿の内側に押しつけられる。抵抗する手首を片手で押さえつけられ、もう一方の掌でパンティをずらされるたび、震える吐息が枕に染み込む。「やめて…お願い…」と喘ぐ声の裏で、子宮口が疼き、嫌がっているのに愛液がじんわり滲んでいく。太ももに当たる男の体温が異常に熱く、逃げ場のない恐怖がかえって膣の奥を締め上げる。爪がシーツに食い込み、首筋に流れる汗がベッドカバーを黒く染める。
ぐちゅっと濡れた音と共に一気に貫かれ、子宮の入り口がぐしゃりと抉られる。危険日だと訴える声は無視され、奥まで押し込まれる肉棒の形が腹の上から浮かび上がるほど激しいピストンが始まる。「出さないで…!」と泣き叫ぶたび、腰を打ちつける皮膚の音が寝室に響き、抵抗するほどに男の握力が強くなる。頬を伝う涙が耳たぶに落ち、ぐちゃぐちゃになった髪の毛が顔に貼りつく。膣壁が無理やり広げられるたびに疼き、嫌がっているのに腰が浮き上がってしまう自分に絶望が募る。腿の内側を伝う愛液と汗が混ざり、ベッドがぐしょぐしょに濡れていく。
「中に出るぞ」という低い声に、子宮がびくんと痙攣する。抵抗する腕をねじ上げられ、背中から押さえつけられたまま、奥でどぷっと熱い液体が迸る。ぐちゅぐちゅと攪拌される精液の音が耳の奥にこびりつき、溢れ出る白濁が腿の付け根を汚していく。何度も注入されるたびに子宮が重くなり、お腹の中で泡立つ感触に吐き気が込み上げる。涙で滲んだ視界の隅で、べとついた指がまた股間を探り、絶望的な快感が再び腰を震わせる。喉が嗄れるほど叫んでも、次の肉棒がすでに勃起しているのが腿に触れてくる。
最後の一滴まで搾り取られるように中出しされ、痙攣する膣から糸を引く精液が垂れ落ちる。ぐったりした身体をひっくり返され、今度は正面から貫かれる。子宮口が腫れ上がっているのに、容赦ない突き上げで中身がかき混ぜられる。「もう…中はやめて…」と喘ぐ声も、新たに注がれる精液で消される。腹の底が熱く爛れ、抵抗する力も残っていないのに、腰は本能でくねり続ける。べとべとに汚れたシーツの上で、意識が遠のく寸前まで続く絶望的な快楽に、最後は泣き声さえ出なくなる。腿の間から滴る白濁が、全てが終わった証のようにベッドに染み広がっていく。