モデル事務所でのオーディションで選ばれた、女の体のラインを強調するドレスを着た、新人アイドル候補生が、欲求不満の社長の目に止まり、媚びて体を柔らかくして 그가犯された。社長のガラを見ため、その眼差しが、逃れられなくなる程、ドレス越しに乳房をさわられた。指が布に触れるたびに、すこし息をのんでしまう。自分では、何もできなかった。社長は、古くから何人もの女を抱いてきた経験を持ち、女の反応を良く知っているからだ。
膝を開かされ、太ももが布を痛いほど擦る。布越しに指をしても、淫らな気分にはまるで違いはない。대체、社長は何を求めているのか。その指先が、秘所をこすり上げるたび、期待が高まってしまう。その期待が高まるたび、声が出てしまいそうになる。絶対に声は出せない、とわかっているが、期待で汗が滲む。足が勝手に開いてしまう。足を開くたび、股間の濡れが広がる。自分で感じてしまっているのが恥ずかしい。
股の根本に指を隠すようにして、より激しくこすり上げてくる。股の口を開かれ、淫らな形になる。指を入れたかと思ったら、手で包み込まれ、吸い上げられる。吸い上げられながら、舌で優しく転がされる。淫らな気分が高まって、股の口が開き、チンポを受け入れようとしてしまう。大きく開き、全部入れて、と言われても、もう全身が固まって動くこともできない。もう、限界だ。激しく突かれ、子宮の奥がかき回されるたび、声が漏れそうになる。股の口が大きく開き、絶頂の波が押し寄せる。
裸の女を犯すたびに、女を支配しているという実感が湧き上がるのは、人間の性質だろうか。女が媚びてくるたび、自分は女を支配しているという実感を抱くようになる。女は、自らを恥ずかしい格好で売り、男に媚びて生存してきた。女は、男に媚びることで得られる快感を知ってしまい、男に媚びるようになってしまう。男が女の快感を与えてくれるためだ。男は女を支配し、女は男に媚びる。これが、男女の本能なのかもしれない。