制服のスカートが裂ける音と共に、冷たい床に押し倒される。抵抗する指先が床を掻き、爪が剥がれそうになっても男たちの力には敵わない。ブラウスのボタンが飛び散り、胸がむき出しになる瞬間、涙が頬を伝う。無理やり開かれた腿の間から冷たい空気が這い上がり、いきなり挿入される肉棒に内臓が押し上げられるような痛みが走る。喉奥に押し込まれる別の男のチンポが嘔吐反射を誘い、涙と唾液で顔がぐしゃぐしゃになる。教室の黒板に「恥」と書かれた文字が揺らめき、自分がまさにその文字通りにされている現実が胸を締め付ける。
ビンタの衝撃で耳がキーンと鳴り、頬が熱く腫れ上がる。髪を掴まれて無理やり上下運動を強いられ、喉の粘膜が擦り切れそうな痛みに咽び泣く。同時に股間を貪る別の男の指が残酷なほど正確にクリトリスを弄び、嫌なのに腰が浮いてしまう。制服のネクタイが首を絞め、酸欠状態で視界がぼやける中、子宮の奥を抉られるような激しいピストンが始まる。机の角に腹部を打ち付けられながら、内側から突き上げられる快感に身体が裏切り、思わず喘いでしまう自分が情けない。愛液と血が混じった匂いが教室に充満し、自分が本当に肉便器にされたのだと実感する。
廊下に引きずり出され、今度は複数の男たちに順番に中出しされる。コンクリートの冷たさが背中に染み込み、無防備に開かれた股間から精液が溢れ出る。抵抗する気力もなくなり、ただ涙を流しながら「はい」と繰り返す口がさらに男たちの欲望を刺激する。耳元で囁かれる卑猥な言葉に、まさか自分がこんな声で喘ぐとは思ってもみなかった。アスファルトに膝を擦りむきながら強要されるフェラチオで、喉の奥まで精液を搾り取られる。髪の毛を掴まれたまま上下運動を強制され、吐瀉物と精液で顔が汚れるのももうどうでもよくなる。
体育倉庫で最後の凌辱を受ける時には、最初の頃の恐怖はどこへやら、自ら腰を振ってしまうほど身体が快楽に慣らされている。暗闇の中で重なる肉体の音だけが響き、汗と体液で滑る肌が情けなくも熱い。押し付けられるたびに子宮口を直撃される痛みと快感の狭間で、もう何も考えられなくなる。最後の男が去った後、崩れ落ちる身体からは精液と愛液が混じった液体が垂れ続ける。制服はボロ布のようになり、自分という人間が壊されたことを物語っている。外から聞こえる日常の音が、もう二度と戻れない世界のものに思えて、膝を抱えて泣く声さえ誰にも届かない。