入社初日から気になるOLのさりなさんは、営業部に配属になりました。得意な営業ごとから、浩平のことをファーストネームで呼ぶなど、接する度に距離が縮まりました。さりなさんが入社して2カ月、5月に入り会社の寮ができたことで、浩平は寮生活を始めました。さりなさんからもらった文句なしの高額な財布を、彼女の部屋に返しに行きました。そこで彼女の汗のにおいがしたワイシャツを見つけ、思わず匂いを嗅いでいると、さりなさんが帰ってきてしまいました。激しい入れ知恵の末、自分が想像し過ぎたつもりで谢罪すると、今までの彼女とは一味違う艶かしい動きを見せられました。
さりなさんは上司の浩平からご褒美をもらったのですが、それと同時に他の社員から何かよくない目で見られていることに気が付きました。それでも浩平からもらったお金で買った新しい財布が気になり、それを部屋に置いていった浩平が他の女と遊んでいると思い込み、部屋に置いた財布を取りに行きましたが、そこで気持ち悪い行動を見てしまいました。その光景を見て、浩平を思いっきり責め立てました。浩平を責め立てていると、責めている自分が気持ち悪いと思い、一方的に怒るのをやめて謝罪するように言いました。