新婚期を過ぎた妻の深月めいが突然ベッドに潜り込んできた瞬間、空気が変わる。腰をくねらせて男をまたぐ動きは、ここ数ヶ月の無関心とは別人のようだ。肌に張りつくパジャマの下からは、乳首の硬さが透けて見えるほど。記憶にないほどの淫らさで腰を振るたび、布越しにマ○コの熱が伝わってくる──中出しを求められて戸惑うより先に、肉棒はすでにズボンを突き破るほど勃起している。夫婦の日常に突如現れた情熱の正体とは。
指先でクリを激しくいじりながら、自らパンツをずらす仕草に、理性が吹き飛ぶ。開いた腿の間からは、くちゅりとした音とともに愛液が糸を引く。久しぶりの性交にマ○コが疼き、奥まで熱を持っているのが手に取るようにわかる。男を引き寄せてすぐに生ハメを要求する口調は、普段の細やかな妻の声色とは真逆で、これが同じ女かと疑うほどのギャップ。子宮口にぶつかる太い肉棒に、我慢できずに腰を震わせる様は、まさに飢えた牝そのものだ。
騎乗位で激しく上下するたび、結合部からぬるぬると音が響く。乳首を舌で転がされながら、子宮の奥まで届くピストンに、深月の表情はどんどん蕩けていく。イクたびに締め付けが強くなり、男の腰をロックするほどの痙攣がたまらない。中出しを許すばかりか、溢れ出る白濁を指でなめながら「もっと」と求める姿は、貞淑な妻の仮面が完全に剥がれた瞬間だ。汗だくで絡み合う肉体からは、性欲の熱が湯気のように立ち上る。
朝まで続いた情事の後、深月は再び穏やかな妻の顔に戻っていた。が、ベッドシーツに残った愛液と精液の混じった染み、そして微かに開いた腿の間から覗く赤みが、昨夜の狂乱を静かに物語っている。夫婦の日常に潜む性衝動の爆発──その余韻は、画面の外にまでじんわりと広がってくる。洗面所でこっそりマ○コを触りながら、また今夜を待ちわびる唇の震えまで、たまらなく興奮させられる一本だ。