夏休みの帰省で再会した幼馴染のひなの変化に、胸がざわつく。北海道の農大で鍛えられたのか、小麦色の肌が日焼けして、Gカップの膨らみが以前よりたわわに成長している。白いタンクトップからはみ出る乳輪の色が薄く、触ればすぐに硬くなるほど敏感なのがわかる。なのに、こっちを向くとすぐに俯いて、幼い頃と同じように「……見ないでよ」と耳まで赤く染める。そのギャップが、むしろ余計に股間を疼かせる。ふとした拍子に触れた腕の感触が、記憶の中の少女と今の女の違いをくっきりと浮かび上がらせ、理性を溶かしていく。
リビングで二人きりになった瞬間、空気が変わる。ひなのマ○コはすでにぐちょぐちょで、ソファに座るたびにぬめりが伝わるほど。こっそりと手を伸ばせば、パンツ越しにも熱が伝わってきて、指一本入れただけで腰が跳ねる。乳首を舌で弄ぶと、我慢できずに「んっ……!」と声が漏れ、そのくせ恥ずかしさで目を潤ませる様子がたまらない。農作業で鍛えた太ももは締まっているのに、中は柔らかく、指を深く入れれば子宮口がじっとりと吸い付いてくる。幼馴染という安心感が、かえって背徳を加速させる。
ベッドで騎乗位になると、ひなの体はもう理性を失っている。揺れる巨乳が汗で光り、乳首が擦れるたびに軽くイキながら、自ら腰を振る速さがどんどん速くなる。中出しを拒む素振りは一切なく、「だめ……でも、もっと……」と矛盾した言葉を吐きながら、子宮の奥まで肉棒をねじ込まれる快感に身を震わせる。農大で培った体力か、何度イっても腰の動きが止まらない。膣内の締め付けが強すぎて、こちらの我慢も限界に近づく。汗と愛液が混ざり、結合部から滴り落ちる音までが猥褻だ。
朝日が差し込む頃、ひなの体はぐったりしながらも、まだ微かに痙攣を続けている。中出しされた白濁が腿を伝い、シーツに染みを作る様子を、彼女は恥ずかしそうに見つめる。それでも、ふとこっちを向いた時の笑顔は、幼い頃のまま。北の大地で育った健康な体と、無邪気な表情の落差が、最後まで脳裏に焼き付く。夜明けの冷たい空気の中、二人の体温だけが異様に熱く、次はいつ会えるかわからないという焦燥感が、また次の欲望を呼び起こす。