横浜の夜景が窓越しに揺れるホテルで、長浜みつりの指先がグラスの縁を撫でる音だけが響く。5年ぶりに再会した元カノの肌は、あの頃より柔らかく、大人の色気でぬくもっている。酔いで頬を染めた彼女が「昔みたいに…」と囁く吐息に、理性の糸がぷつりと切れる。現在のパートナーへの罪悪感など、ぬるぬると溶けるほどにマ○コは熱を帯び、スカートの上からでも伝わるほどに膨らんでいる。背徳感が愛液の量を増やし、パンティーを伝って太ももを濡らすほどに滴る。
グラスを置いた瞬間、みつりの唇が押し寄せ、舌が絡み合う。あの頃とは違う、大人のキスの深さがたまらない。唾液が糸を引き、制服時代にはなかった腰のくねりでチ○ポを擦りつけられる。服を脱がされるより先に、彼女の手がズボンをずらし、熱くなった肉棒を握りしめる。手コキの感触が昔より上手く、ヨダレで滑りを良くした掌が亀頭をしごくたび、先端から溢れるカウパーが彼女の指を光らせる。「まだ入れてないのに…」と笑う声が、さらに興奮を煽る。
ベッドに押し倒され、ブラをずらされた乳首が舌で弄ばれると、みつりの体が跳ねる。あの頃の恥じらいはなく、貪欲に快楽を求めるように腰を振り、マ○コを擦りつけてくる。そのまま騎乗位で一気に挿入され、ぐちゅりと深く貫かれる音が部屋に響く。中出しされた記憶が蘇るのか、子宮口がちゅぱちゅぱと肉棒を啜り、締め付けが尋常じゃない。汗で光る谷間が上下し、乳揺れとピストンのリズムが同期する様は、画面越しでも股間が疼く。
朝方まで続いた情事の跡は、シーツのシミとお互いの体にこびりついた白濁でわかる。みつりがトイレから戻る際、腿を伝う精液を見て「また出しちゃった」と笑う仕草に、5年前とのギャップが凝縮されている。窓から差し込む朝日の中、彼女が髪をかきあげた時のうっすらとした腋の匂いまでが、昨夜の濃厚さを思い出させる。不倫の罪悪感と、忘れられぬ肉体の相性が絡み合い、終わったはずなのにまた触れたくなる——そんな危うい余韻が最後まで残る。