閉店後の定食屋でうたた寝していた瞬間、店主の太い指が不意にスカートの奥へ潜り込む。普段は優しい笑顔で食器を並けるあの手が、今はOLのストッキングを引き裂き、濡れたマ○コをまさぐる。抵抗する素振りも虚しく、だらりと開いた脚の間から店主の影が伸び、くちゅくちゅと自慢の親子丼より濃厚な音が厨房に響く。薄暗がりでぴくぴく震える天神羽衣の表情が、画面越しに背徳感を刺す。安心の場所が一瞬で陵辱現場に変わるギャップが、最初から理性を溶かす。
店主は包丁を研ぐように丁寧に指を動かし、若いOLの体を調理する。毎日通う常連客だからこそ、どこを弄れば最も喘ぐかを熟知している。天つゆより濃い愛液が床に滴り、縛られた両手がチェアの脚にがちゃりと音を立てる。定食屋の匂いと、犯されて濡れる牝の匂いが混ざり合い、どちらが本当の「実家の味」かわからなくなる展開がたまらない。店主が「もう帰さない」と囁く声に、天神の瞳が恐怖よりも先に蕩けていくのが熱い。
ガレージに連れ込まれたあとは、生々しいイラマチオが続く。店主の古傷だらけの手で頭を押さえつけられ、無理やり咥え込まれる肉棒が喉奥を抉る。涙とヨダレでメイクが崩れても、腰の動きは止まらない。窒息しそうなほど深く咥えさせられ、くぁくぁと咽び泣く声が鉄板焼きの音に紛れる。こんな場所で、あの優しかった店主のチ○ポに犯される現実に、子宮が疼いてしまう矛盾がたまらない。毎日食べていた味噌汁の匂いが、今は精液の匂いで塗り替えられる。
中出しされる瞬間、天神の体がぴくんと跳ねる。今まで「おかわりいかが?」と聞いていた口で、今は「奥に出して」と喘いでいる。厨房の一角で何度もハメられ、腿の内側が白濁でべとつく様は、定食屋の清潔感を完膚なきまでに壊す。最後は崩れ落ちる天神を店主が優しく抱き上げ「また明日からも来いよ」と囁く——その言葉にまた体が熱くなるのが、この作品の最も卑猥なところだ。安心と裏切りの快感が、記憶の味と共に染み込んでくる。